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JR飯田線「119ファイナル号」 - 2012/03/21 (水) 22:24
さようなら新幹線300系 - 2012/02/27 (月) 01:00
JR287系「くろしお」 - 2012/02/05 (日) 19:23
大阪環状線開通50周年 - 2011/10/03 (月) 00:44
再び阪和線103系の混色編成 - 2011/07/30 (土) 17:00

463:JR飯田線「119ファイナル号」

2012/03/21 (Wed) 22:24
 1983(昭和58)年に、旧型国電ファンの怨嗟を一身に集めて飯田線に登場した119系も、登場30年を前にして引退することになり、3月10~31日に「ありがとう119ウィークス」というイベントが行われています。

 3月17日のダイヤ改正前日に定期運用が終了した後、デビュー当時の塗装に復元されたE4編成を使用した記念列車の運行や記念乗車券の発売などが行われています。3月18~31日の土・日・祝日に豊橋~豊川間で「119ファイナル号」が運転されています。飯田線の景色のよさが全く堪能できない運転区間ですが、時間がないので車両さえ撮れればよいという私のような者にはありがたいもので、3月20日に撮影してきました。
豊橋(2012.3.20)

 運転日が5日間もあるためか、豊橋駅でも思ったほどの混雑にはならず、比較的あっさりと撮影できました。しかし、313系が飯田線にも入ってくるとは、今さらながらため息が出ます。
豊橋(2012.3.20)

 ヘッドマークは前後とも同じデザインで大人しめですが、派手に飾り立てるよりもこれくらいの方がかえって好感が持てます。
(2012.3.20)

 訪問しやすい区間で運転されるのはいいのですが、実際には光線状態のいい撮影地がほとんどありません。豊橋~小坂井間は後追いでない限りは逆光になり、小坂井~豊川間は正面が影になりますが、逆光よりはましと、牛久保駅で撮影しました。「119ファイナル号」は座席指定制で、途中駅はノンストップとなります。牛久保には一瞬、停まりそうに見えましたが、減速しつつも通過していきました。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 豊川からの折り返しまでに3時間以上空いたので、その間に豊橋鉄道渥美線の「なのはな号」を撮影してきました。今シーズンも1807Fが充当されました。この編成は吊り革などが黄色、座席モケットが菜の花模様で統一され、シーズン以外でもそのままになっています。外観のラッピングはシーズンの間だけ行われますが、年々派手になっているような気がします。1月7日~3月31日の運転です。
大清水~老津間(2012.3.20)

 豊川からの復路は光線状態がよくなります。とはいえ、JRの常として複線区間では上下線の間にロープが張られ、これが非常にうっとうしいので、撮影場所も限られます。小坂井駅の豊川方でロープのない場所を見つけ、ここで119系を待ちます。この辺りは約15分ヘッドでの運転なので、他の車両も撮影できました。119系に替わって飯田線に入線している213系。長時間乗車するなら、この車両は飯田線に向いていると思います。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 もはや東海の電化区間のどこにでもいる313系。個人的な印象ですが、この車両が来ると、旅行気分が一遍に吹っ飛んでしまいます。車内はセミクロスシートでも、飯田線に乗るなら213系の方を選んでしまうでしょう。名古屋近郊で乗る分には、何とも思わないのですが…。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 そしてやってきた119系。小坂井駅の先で名鉄と合流するため、時間調整が必要なのかノロノロ運転でした。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 撮影後、次の電車で豊橋に戻ると、119系が入庫しようとしているところで、名鉄電車との顔合わせも撮影できました。思えば、E4編成が登場時の塗装に復元された頃(2009(平成21)年8月)は、名鉄にはまだパノラマカーがいたのでした。当時は運用が公開されていたようで、パノラマカーを撮影後に豊川あたりで119系を撮りに行くという人が少なからずいました。その後は運用が公開されなくなったため、つい伸び伸びになっていましたが、ようやく撮影できたのがさよなら運転というのは複雑です。
豊橋(2012.3.20)

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453:さようなら新幹線300系

2012/02/27 (Mon) 01:00
 今年の3月はなくなる車両や路線が多く、限られた休暇と予算で右往左往しております。
 そんな中で、2月24日に所用で有休を取った際、3月16日で引退する新幹線300系の装飾列車の運転日であることに気付き、所用の合間に新大阪駅まで撮影に行ってきました。

 300系の装飾はJ55・57の2編成に行われ、2月17日から運転開始しているのですが、この2編成は運転日が限られ、24日の次は最終日の3月16日まで運用がないこともあって、新大阪駅は平日にも関わらず大勢の同業者が集まっていました。
 1時間近く待ってやってきた「のぞみ」343号。この日は装飾列車が上下4本運転されますが、太陽の高いうちに走行を撮れるのはこの列車だけです。
新大阪(2012.2.24)

 新大阪到着後、鳥飼基地に入庫するまでの間に装飾(ステッカー)を観察します。一部の中間車には、戸袋部分に「ありがとう」メッセージが貼られていました。 
新大阪(2012.2.24)

 これが先頭車になると、さらに凝ったデザインになります。青帯の先端が300系先頭車の側面になっています。
新大阪(2012.2.24)

 人ごみの中に何とか入り、正面のステッカーも撮影してきました。この周囲ではJR東海の駅員がロープを張り、ハンドマイクで車内に入ろうとするマニアを制止していました。こういうときのJRの大混雑は、いつまで経っても慣れません。
新大阪(2012.2.24)

 撮影後に遅めの昼食をとろうと駅構内を歩いていると、駅弁売り場で「300系引退記念弁当」を売っていたので、これを昼食にしました。 
新大阪(2012.2.24)

 結局、新大阪駅構内では弁当を広げる度胸がなく、自宅に持って帰って中途半端な時間に食べることになりましたが、フタを開けてみると中身は普通の幕の内弁当ながら、卵焼きにはしっかりと「300系」の焼印が捺されていました。
(2012.2.24)

 私が初めて自腹を切って乗った新幹線が300系でした。新大阪~岡山間を当時最新鋭だった300系(ボルトが落ちたなどのトラブルもよく報道されていましたが)を選んで乗ったのですが、騒音と振動が激しく、以後は避けるようになりました。それでもあれほどたくさん走っていた300系が、あまりにも早く姿を消すのには驚きました。
 装飾編成以外の編成による「ひかり」や「こだま」の運用も残っていますが、これも700系に変更されることも多いようです。
 3月16日には300系とともに、山陽新幹線に残っていた100系も引退しますが、さすがにこちらは行けません…。

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450:JR287系「くろしお」

2012/02/05 (Sun) 19:23
JR西日本は、3月17日のダイヤ改正から紀勢本線の特急「くろしお」に、山陰本線「こうのとり」などにも使用されている287系を導入すると発表しています。その287系の見学会が鉄道友の会阪神支部で2月4日に行われました。この手の車両は私の趣味範囲ではないのですが、地元なので参加してきました。

 日根野電車区に留置された287系6連。現在、6連2本が搬入されているそうですが、最終的に6連6本、3連5本の計51両が導入される予定です。運用は京都・新大阪~白浜間に限定され、急カーブを走ることも少ないため、振り子機能は付いていません。
日根野電車区(2012.2.4)

 51両が出揃うまでは、「くろしお」のうち4往復が287系での運用となりますが、これにあわせて3月17日からは紀勢本線の特急の名称が全て「くろしお」に統一されます。
(2012.2.4)

 白浜側の先頭車クモロハ286-0。
 車内客室の半分のみが区切られてグリーン車となっています。
 正面は非貫通(貫通扉を付けられるような感じにはしてある)で、先頭部分はグリーン車なので貫通させても旅客の通り抜けができないため、扉を設けなかったそうです。
クモロハ286-8

 モハ286-0
モハ286-9

 モハ287-200
モハ287-201

 モハ286-200
モハ286-201

 モハ286-0
モハ286-8

 新大阪・京都側の先頭車モハ287-0。こちらには増結しても通り抜けができるように、貫通扉が設けられています。
モハ287-14

 車内も見学できました。指定席・自由席は青いシートで統一されています。 
(2012.2.4)

 半室分しかないグリーン車。
(2012.2.4)

 台車
(2012.2.4)

 日根野電車区には103・205・223・225・281・283・381系(少し前までは113や221系も)と色々な車両がいて趣味的には楽しいですが、職員の方は「こうもたくさんの形式がいると、お守りするのが大変です」と言っていました。
日根野電車区(2012.2.4)

 287系の横には、103系が留置されており、偶然にもオレンジとスカーブルーの並びになっていました。普段乗る機会のない287系よりも、しょっちゅう乗っているこちらの方が撮影していて楽しかったような…。
日根野電車区(2012.2.4)

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403:大阪環状線開通50周年

2011/10/03 (Mon) 00:44
 大阪環状線は昭和36(1961)年4月25日に天王寺~西九条間が開業して今の路線形態になってから、今年で50周年を迎えます。交通科学博物館での記念展示(私は見に行けませんでした)や駅にポスターが貼られ、森ノ宮電車区の公開(小学生の親子連れのみ)が行われましたが、それだけで終わるには寂しいと思っていたところ、半年が経った9月30日から一部の電車にヘッドマークが掲出されました。
天王寺(2011.10.2)

 ヘッドマークは控えめなデザインでした。
(2011.10.2)

 ポスターは数種類がありますが、この駅員を登場させたものがよく見受けられます。他には20~30年ほど前の各駅の写真を並べたデザインなどがありました。
(2011.10.2)

 ヘッドマークの掲出は201系2編成と103系1編成(LA2〔838-806〕)と201系2編成(LB2〔62〕、LB5〔89〕)にされているらしいですが、この日見られたのは201系だけで、103系はマークどころか、走っている姿すら見られませんでした。
鶴橋~桃谷間(2011.10.2)

 いつまで掲出されるのか、他にも掲出される編成があるのかなど、不明な点が多いのですが、しばらくチェックしてみたいと思っています。
桃谷(2011.10.2)

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388:再び阪和線103系の混色編成

2011/07/30 (Sat) 17:00
 しばらく小康状態を保っていた(?)阪和線103系に、7月20日から新たな混色編成が加わりました。
 大和路線から転属してきたウグイス色の編成にブルー2両を加えた6連で、
(←天王寺)クハ103-187+モハ103-422+モハ102-587+モハ103-407+モハ102-563+クハ103-186(和歌山→)
 となっています。(モハ103-407+モハ102-563がブルーで、他はウグイス色です。)
上野芝(2011.7.31)

 これが廃車前の一時的なものか、ブルーへの塗り替えを前提にしたものかは私には分かりませんが、これまで阪和線に登場した混色編成で、103系の緑+青は短命なものが多かったので、一応、要注意編成と見ています。
久米田~下松間(2011.7.)

 前にも書いた103系のオレンジ編成のうち1本(クハ103-829~182)と、オレンジ+緑の混色(クハ103-797~804)も、今なおそのまま使用されています。
和泉府中(2011.7.)

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