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427:地下鉄中央線大阪港~弁天町間開業50周年

2011/12/21 (Wed) 01:00
 大阪市営地下鉄では、12月11日に中央線大阪港~弁天町間が開業50周年を迎えるのを記念して、イベントが行われています。

 まず、24系の正面貫通扉の窓に円形シールが貼り出されました。
堺筋本町(2011.12.18)

 このまま大型のヘッドマークにしてもいいくらいの、いいデザインだと思います。
(2011.12.18)

 現在、中央線の主力は20系(左)で、4編成しかいない24系に貼られても、撮影するのが大変です。最初に行ったときは走っておらず、翌日に出直すと第1編成だけが運用に入っているという具合でした。
朝潮橋(2011.12.18)

 電車だけでなく、大阪港・朝潮橋・弁天町の各駅でも、このような装飾や垂れ幕が掛けられている他、3駅の駅長室には記念スタンプ(駅ごとにデザインが異なり、台紙も用意されています)も置かれています。
弁天町(2011.12.18)

 思い出してみれば、4年前に四つ橋線玉出~住之江公園間開業35周年でも記念イベントが行われており、そのときと内容がよく似ています。今回の方が規模は小さいですが、不思議なことに、四つ橋線のときと違って公式ウェブサイトや広報物にも告知がなく、せっかくのイベントが非常にもったいない気がします。
朝潮橋(2011.12.18)

 告知がないので、このイベントの期間がいつからいつまでなのかは分かりません。

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422:大阪地下鉄御堂筋線30000系登場

2011/12/11 (Sun) 22:49
 大阪市営地下鉄では、御堂筋線10系の置き換え用として30000系(谷町線の同形式車をマイナーチェンジしたもの)を導入することになり、1本目の31901Fが12月10日から営業運転を開始しました。
 しばらくは1編成のみで、2013(平成25)年度以降に増備を開始するそうです。御堂筋線のように本数の多い路線で1編成だけを待つのも非効率なので、最初は初日に行くつもりなどなかったのですが、ホームページに10日の運行時刻が発表され、しかも別件で外出予定の30分前に出れば寄り道できることが分かったため、一番列車のみ見てくることにしました。

 一番列車は新金岡(中百舌鳥検車場)から出庫し、なかもず8時18分発の千里中央行きとなります。8時になかもず駅へ行くと、思ったよりも多くの鉄道ファンが30000系を待ち構えていました。親子連れが多いのが目立ちましたが、肝心の子供よりも親の方が撮影等に熱心でした。
なかもず(2011.12.10)

 なかもず駅で発車待ちの31901F。谷町線でのデビュー時のように、登場記念のヘッドマークが付いていることを期待して来たのですが、装飾類は一切ありませんでした。
なかもず(2011.12.10)

 一本前の電車で先回りして西中島南方へ。ここも5~6人の先客がいて、駅員から「白線と柵から少しでも身を乗り出したら撮影をやめてもらいます」と警告されました。確かに一人、危険な姿勢で撮ろうとしているのがいましたが、無事に撮影できました。
中津~西中島南方間(2011.12.10)

 撮影後、すぐに乗り込んでようやく記念すべき初乗車となりましたが、御堂筋線なので車内は当然混雑しており、次の新大阪で降りないといけないので、イチョウの葉と銀杏の実をあしらった化粧板や液晶ディスプレイの案内表示器といった車内設備をじっくり見る余裕はありませんでした。
(2011.12.10)

 たった一駅、新大阪で下車して後追いでも撮影。2両目以降はビルの影になってしまいますが、時間的にこれは仕方ありません。この後、千里中央からなかもずまで走った後、たった1往復だけでこの日は入庫してしまいます。私はそこまで見ている余裕がなく、この後、本来の用事に向かいました。
新大阪(2011.12.10)

 御堂筋線で20年ぶりの新車(私とほぼ同世代の10系はともかく、21系でも登場からそんなに経っていたとは今さらながら驚きました)となる30000系ですが、府知事から滑り込んできた新市長が市営地下鉄の民営化を叫んでいる現状で、計画通り2年後から増備できるかどうか見ものだと思います。

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297:大阪モノレール開業20周年

2010/05/22 (Sat) 22:56
 大阪モノレールでは今年6月1日に開業20周年を迎えるにあたり、記念乗車券の発売やイベント等を行っていますが、5月18日から車両(1000・2000系)のうち6編成に記念ロゴマークのステッカーを貼って運行しています。
千里中央(2010.5.22)

 正面の貫通扉とドア横に同じデザインのステッカーが貼られています。
(2010.5.22)

 ステッカー車は6編成とのことですが、私が訪れた際は、ステッカー車は本線(というか分かりませんが、彩都線ではない方)で4編成(1125・1122・2111・2117)が運用されていました。12月末まで運転される予定です。 
万博記念公園(2010.5.22)

 モノレール名物(?)の広告ラッピング車にはステッカーは貼られていませんが、広告効果を考えると当然ですね。 ところで、これらラッピング車はここ数回の訪問では彩都線でばかり運用されているように思うのですが(この日は1103F「日立ビルケアサービス」、1104F「AEON」、1105F「梅丹本舗」が運用されていた)、理由でもあるのでしょうか。
万博記念公園(2010.5.22)

 大阪モノレールといえばこの色の印象が強いのですが、1000系は広告ラッピングになる車両が多く、オリジナルカラーは1101・1102の2編成だけになっています。この1101Fも以前は万博公園の広告車だったもので、よく見るとステッカーを剥がした跡が残っていました。
万博記念公園(2010.5.22)

 記念乗車券を買ってみました。最近は整理に困るような凝った形の記念乗車券が多いなか、極々普通の紙のケースに入った3枚セットでした。かえって新鮮でした。保守的かもしれませんが、記念乗車券はこのスタイルでいいと思います。
(2010.5.22)

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246:北大阪急行開業40周年

2009/12/06 (Sun) 23:47
 北急では来年(平成22年)2月24日に開業40周年を迎えることとなり、少し気が早いような気もしますが、10月1日から8000系「ポールスター」の全編成に記念ヘッドマーク(ステッカー)を掲出しています。
(2009.12.6)

 いつもの悪い癖で、「いつでも撮れる」と思っているうちに2か月が経ち、このほどようやく撮影できました。
桃山台(2009.12.6)

 私は御堂筋線に乗ると、かなりの確率で「ポールスター」が来るのですが、それで気楽にカメラを構えていると案外来ずに少々焦りました。
西中島南方(2009.12.6)

 北急のエントリーですが、直通先の御堂筋線を久しぶりに撮影したので、その関係の画像もここにUPします。
 10系の未更新車は、04・21・22の3編成を残すのみとなりました。画像で左の更新車が増殖していますが、原型は子供の頃から慣れ親しんでいただけに、この顔が見られなくなるのは寂しい気がします。
西中島南方(2009.12.6)

 10系では全面ラッピング広告の編成が過去に何本かありましたが、現在は12Fが「パチンコマルハン」の広告車になっています。結構前から走っているのですが、今回ようやく撮影できました。
西中島南方(2009.12.6)
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228:姫路モノレール車両一般公開

2009/11/15 (Sun) 22:02
 昭和49年に営業休止、5年後に廃止された姫路モノレールの車両は、旧手柄山駅で保存(実際には予算不足で撤去できなかったというところらしいですが)されているというのは、以前から知られていたのですが、それが35年経って、初めて一般公開されることになりました。

 公開日の11月15日、山陽電車手柄駅から徒歩10分ほどの手柄山中央公園が会場です。この中にモノレール手柄山駅があり、今回の会場になっています。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 公園の入り口にはあまり人気がなかったのですが、会場には大勢の人が集まっており、注目度の高さがうかがえました。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 今回の公開は、公園内の水族館移転等により、この手柄山駅構内を改装することになったためで、モノレール車両も駅跡で展示される予定ですが、その際に一時的に外へ引き出されたのに合わせてのものです。手柄山駅は地下式構造で、画像の車両のいる側がプラットホーム、左側が車庫になっていました。画像奥が姫路方で、手柄山駅から一旦画像手前方向に引き上げ、スイッチバックでポイントを渡って入庫する構造だったそうですが、駅・車庫部分以外の軌道は撤去されているため、車両を外に出すために仮設軌道が設けられました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 これが今回展示された202号車です。姫路モノレールには車両が4両(片運転台の100形と両運転台の200形が2両ずつ)いましたが、今回はこの1両のみの展示です。屋内で保管されていただけあって、状態は最高でした。アルミニウム合金をリベットで留めて組み立てるという、飛行機と同じ工法で製造されたそうで、側面にそんな面影が見られます。
 それにしてもこの塗装、当時は相当派手に見えたのではないでしょうか。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 もう1両の201号車は駅構内に格納されていました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 202号車の傍らには台車も展示されていました。ロッキード式モノレールは日本ではこの姫路と小田急向ヶ丘遊園の2か所のみで、両方とも廃止されたので、非常に貴重なものです。この台車は展示スペースの関係で解体されてしまった100形の物と思われます。
手柄山中央公園(2009.11.15)

 上から見たところです。モノレール車両の展示は2年後の2011年に開始される予定ですが、その際には再び駅構内へ押し込められるため、屋外で車両を間近に見られるのは、今回が唯一の機会となるでしょう。
旧手柄山駅(2009.11.15)

 旧手柄山駅コンコースでは、モノレールに関する資料や写真の展示が行われていました。営業期間が短かった割には、結構色んな資料が残されているものだと驚きました。
旧手柄山駅(2009.11.15)

旧手柄山駅(2009.11.15)

旧手柄山駅(2009.11.15)

 さて、モノレールの軌道は撤去費用が莫大になるため、鉄道や道路との交差部分や再開発地域を除いて、今もほぼそのまま残っています。展示会場からの帰り道に寄ってみましたが、姫路駅近くでは軌道と住宅が一体化していました。この橋脚が、下の家の中ではどうなっているのか興味あるところです。
旧姫路~大将軍間(2009.11.15)

 最大の遺構といってもいい大将軍駅跡。マンション(今も人が住んでいます)と一体化した構造で、新幹線からも見えるほど大きいです。1階の店舗(ビジネスホテルだったらしいです)は既に閉鎖され、マンションのエレベーターは1階の次が5階、階段を登っても当然2~4階には入れずということで、当然ながら駅には近づけませんでした。
大将軍駅跡(2009.11.15)

 この大将軍駅、開業して2年後には営業休止になったそうで、行ってみれば姫路駅から歩いて5分かかるかどうかという近さなので、それも仕方ないと思います。
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