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84:土佐電鉄訪問

2007/02/18 (Sun) 22:07
 先日、所用で高知まで行き、その合間にはりまや橋交差点などで土電の電車を見ることができました。高知行きは約1年ぶりですが、その間にもいくつかの変化が見られました。

 ワンマン化前の旧塗装になった213は当初、正面の前照燈周りも緑色でしたが、その後、当時の211~221は塗り分けが異なっていたことが判明し、クリーム色に修正されました。それだけでも結構印象が変わったような気がします。
高知駅前にて(2007.2.18)

 名鉄美濃町線から譲渡された590形(右)は、一昨年12月の運用開始時は「乗務員教習が間に合わない」とのことで桟橋線専用車になっていましたが、昨年から後免・伊野線にも入るようになりました。後免や伊野近くには美濃町線に雰囲気の似た区間もあるので、撮影には喜ばしいですが、一旦逃すと帰ってくるまでに時間がかかるのはやむを得ません。
 また、昨年3月までの予定だった元山陽電気軌道702の復元塗装車「ふくふく下関号」(左)は好評のため、今年12月までこの姿のままで運転されることになりました。下関と岐阜と果ては外国の電車までが在籍するとは…。
はりまや橋にて(2007.2.18)

 伊野線朝倉電停がサブ駅名の「高知大学前」も正式表記されるようになり、行先表示や路線図では「朝倉(高知大学前)」となり、名物の方向板も書き換えられました。新しい板も毛筆体のままなのが土電らしいと思います。
はりまや橋にて(2007.2.18)

 最近の時勢のせいか、土電でも広告電車の数がかなり減っていました。現行の標準塗装でも側面腰板の扉間は広告スペースとしてクリーム色1色にしていましたが、広告のない場合、この部分にも青帯が入れられた車両が増えてきました。本来はこちらが標準塗装なので、これも撮影には助かるのですが、土電の経営を思うと広告が少ないのも心配です。
はりまや橋にて(2007.2.18)

 この他にも、市内均一運賃区間が曙町東町~介良通間に拡大されていたり、全線有効の1日乗車券(これまでは均一区間しかなかった)が発売されたりと、かなり便利になっていました。有難いことです。

【撮影協力】平みちのりさん
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