現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

81:琴電 DVD発売記念イベント

2007/02/04 (Sun) 00:05
 高松琴平電鉄ではオフィシャルDVD「セピアの響」を制作・発売していますが、このほど第3巻「琴平線編」の発売にあたり、2月3日に記念イベントが開催されました。
 今回は琴平線編ということで、琴平線を旧型車の特別列車が走る(ほとんどが元琴平線用の車両なので、古巣に復帰と言うところでしょうか)のがメインイベントでしたが、その前に瓦町に留置されていた300+315の仏生山への回送列車も注目されました。以前は特に珍しい編成でもなかったのですが、これすらも「追っかけ」の対象になるとは驚きです。
太田~仏生山間にて(2007.2.3)

 300+315は仏生山で120を連結し、臨時列車「セピアの響号」となって仏生山~高松築港~滝宮~一宮~滝宮と運転されました。ダイヤの都合上、琴電琴平まで入線できないのは致し方ないところです。ヘッドマークが取り付けられましたが、前後で異なるデザインだったことには、後に仏生山検車区で間近に見るまで気づきませんでした。また、方向板も通常のレトロ風の白い物ではなく、通常使用されている緑色の板が掲出されましたが、意外に似合っていると思いました。
円座~岡本間にて(2007.2.3)

 次いで、今回の目玉として、65が単行で仏生山~滝宮間片道に運転されました。こちらは回送で乗車不可能でしたが、撮影の便宜を図って行き先は「琴平」になっていました。有難い演出です。
円座~岡本間にて(2007.2.3)

 滝宮で待機していた65は後から追いついてきた3連に併結され、4連となって滝宮~一宮間(この後、仏生山へ回送)に運転されました。編成美では1000・3000・5000形にかないませんが、パンタグラフ側を前に出した(このため最後尾になりましたが)ので、見栄えの良い編成になったと思います。
畑田~挿頭丘間にて(2007.2.3)

 午後からは仏生山検車区で撮影会が行われました。はっきり言って、あまり撮影に適した条件とはいえない並べ方でしたが、それでも方向板が替えられる度についシャッターを切ってしまいます…。
仏生山検車区にて(2007.2.3)

 ここでの主力はこの500です(全検切れのため臨時列車には使用されず)。最後までオパールホワイトとファンタゴンレッドの旧塗装で残っていたものの、このほど入場して他の車両と同じくレトロカラーに塗り替えられることとなり、この姿もこれで見納めです。私の周辺ではレトロよりもこの色の方が人気が高いのですが…。
仏生山検車区にて(2007.2.3)

 この後、夕方5時からは120+500の組成で仏生山検車区でライトアップ撮影会が行われました。この時期でも5時ではまだまだ明るく、最初はこのように手持ちでも十分撮れるほどのものでした。
仏生山検車区にて(2007.2.3)

 終了の6時近くになってようやく日も暮れ、暗闇にライトアップされた500が浮かび上がりました。結局、撮影会自体は30分ほど延長となりました。
仏生山検車区にて(2007.2.3)

スポンサーサイト

タグ : 琴電 「セピアの響」発売記念イベント


地方私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 近鉄「はかるくん」
≫次の記事 京成リバイバル「開運号」

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。