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67:水間鉄道1000形(7000形更新車)登場

2006/12/16 (Sat) 21:47
 1990年の車両置き換え以来、趣味的な話題がほとんどなかった水間鉄道で、12月16日に1000形の出発式が行われました。
 当日、朝7時50分(車両運用の都合と思いますが、何もこんな早い時間にしなくても…)から水間駅で行われた出発式では、水間鉄道や杵屋の他、地元の貝塚市や近畿運輸局からも来賓を招いてテープカットと乗務員への花束贈呈が行われました。
水間駅での出発式テープカット(2006.12.16)

 水間鉄道は昨年、会社更生法適用を申請した後、うどん屋「杵屋」の支援で再建を進めて立て直しを図ってきましたが、今年6月に再建計画も終了し、設備投資に力を入れるということで1000形の登場となりました。
乗務員への花束贈呈(2006.12.16)

 1000形といっても新車ではなく、画像の通り7000形のリニューアル改造車で、来年に予定されているATS導入へ対応したものです。今回登場の1001-1002は7002-7102を改造したものですが、バリアフリー対応化も行われており、ドアチャイムやLEDの案内装置(英文の案内まで流れる)、車椅子スペースなどが設けられ、面目を一新しました。
1000形1番電車の車内

 外観もエンジの帯を巻いて行先表示がLED化(『水間-貝塚』の出しっ放しから『貝塚』『水間』と行先に応じての表示に変更)され、転落防止柵やスカートも設けられました。最も目に付くのはスカートですが、他社では見たことのない形のもので、インパクトはありますが、これで役目を果たせるのかどうか…。
三ツ松~三ヶ山口間にて(2006.12.16)

ヘッドマーク

 水間では2連5本あった7000形を順次1000形に改造していく予定で、水間駅横の工場には7001-7101が既に入場していました。どうも非冷房の原形車(7001Fは水間で冷房化されましたが)から改造していくようで、日中の運用は中間車改造の冷房化編成と1000形だけになっています。
名越駅にて(2006.12.16)

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