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63:東京都営地下鉄5200系さよなら運転 など

2006/11/04 (Sat) 23:36
 11月3日、東京都営地下鉄浅草線5200系さよなら運転が行われました。私は今まで5200系を泉岳寺駅で一度見たことがあるだけなのですが、6連2本(末期は8連1本に編成替え)の少数派は気になる存在で、最近は泉岳寺~西馬込間にほぼ専用されていたものの、最後になって久しぶりに地上を走るというので、行ってみました。
松飛台~大町間にて(2006.11.3)

 記念列車は西馬込~千葉ニュータウン中央間を事前に発売された乗車券を購入した客を乗せてノンストップで往復しましたが、都営浅草線が全線地下のため、乗り入れ先の京成押上線や北総鉄道線内でしか撮影できないのは妙な感じがしました。
 千葉NT中央到着後は折り返しのため、1駅先の印西牧の原まで回送され、しばらく留置されていましたが、当然、この間は撮影会状態になり、ちょっとしたパニックになっていました。
印西牧の原駅にて(2006.11.3)

 今回は都営地下鉄独自のイベントであるにも関わらず、どういうわけか北総鉄道でもイベントとして案内されており、千葉ニュータウン中央駅で復路の西馬込行きの乗車券を発売していたのは北総鉄道の駅員さんでした。
千葉ニュータウン中央~小室間にて(2006.11.3)

 北総鉄道に乗るのは数年ぶりでしたが、その間に開業時から活躍を続けてきた7000系の廃車が進められており、残るは7003F1本だけになっていました。この日は運良く5200系に近い時間に運用されており、さよなら列車が通過した後もほとんどのファンは7000系が来るまで待っていました。昨年くらいまでは、羽田空港へ行くときなどに京急線内でよく乗った7000系が、追っかけの対象にされているとは驚きました。私と同世代の車両でもあり、今でも斬新なスタイルなので、このまま引退させてしまうのは非常に惜しいです。
千葉ニュータウン中央~小室間にて(2006.11.3)

 引退と言えば、東京メトロ東西線の5000系も残り少ないということで、日暮れにもめげず帰りに寄ってみました。北総線で会った知人から「休日は動かないのでは?」とも言われましたが、5本ほど電車をやり過ごすと運良く走ってきました。初めて東西線に乗ったときは営団の車両が全てこの5000系で、面白くないと思ったのが今では非常に罰当たりなことのように思えます。来年にインドネシアへ行けば再び会える5000系ですが(笑)、イベントに限らず、普段意識せず普通に乗る車両でもきちんと記録しておくことが大切だと実感しました。
南行徳~行徳間にて(2006.11.3)

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