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61:叡山電鉄「第2回えいでんまつり」

2006/10/29 (Sun) 00:28
 叡山電車では10月28日に「第2回えいでんまつり」が行われ、恒例のデオ600形による「イベントトレイン600」が運転されました。午前中に事前申込みによる乗客を乗せて出町柳~八瀬比叡山口~修学院車庫、午後は当日申込み客で修学院~二軒茶屋間往復という運行ルートでした。
三宅八幡~八瀬比叡山口間にて(2006.10.28)

 デオ600形は数年前までは鞍馬線で普通に走っていましたが、非冷房である他に、ワンマン化どころか「スルッとKANSAI」対応機器すら搭載していないため、この数年は、全車両フル稼働のはずの「鞍馬の火祭り」のときですら修学院車庫に留置されている始末で、このイベント列車が唯一の出番になっています。恐らく昨年のイベント以降、この日まで乗客を乗せて走ったことはないと思います。久しぶりに吊り掛けモーターを唸らせて走るデオ600形に私を含めて大勢の鉄道ファンが群がるのを見ていると、デナ21形などの旧型車が健在だった頃のデオ600形が、どちらかというと「はずれ」扱いされていたのが嘘みたいです。
京都精華大前~木野間にて(2006.10.28)

 修学院車庫に戻ってきたデオ600形は、乗客を乗せたまま洗車機に入り、車庫内で降車して終了となりました。
修学院車庫にて(2006.10.28)

 修学院車庫ではこの他にも車両展示やグッズ販売などが行われ、大勢の人で賑わっていましたが、この手のイベントの常として、私たちがカメラを構えている前に平気で入ってくる親子連れが多く、この1枚を撮るのに何分も待たなければいけませんでした。それはともかく、通電している電車に子供が触っているのは、見ている方がハラハラします。対策はとられていると思うのですが…。
修学院車庫にて(2006.10.28)

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