現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

579:富山地鉄10020形撮影会(前編)

2013/05/21 (Tue) 20:37
 京阪や西武からの譲受車両が幅を利かせている感のある富山地鉄ですが、14760形や10020形といった自社発注車両も頑張っています…と書き出しを考えていたのですが、押しも押されもせぬ地鉄のスター14760形はともかく、かつての花形10020形は現在、1編成のみが残り、ワンマン化もされず、平日朝に上滝線で限定運用されるだけになっていました。これを一度撮影に行こうと思っていたところ、5月18日に地鉄主催の撮影会が行われるとのことで、貴重な機会なので参加してきました。
電鉄富山(2013.5.19)

 朝7時に電鉄富山駅集合と、朝に弱い私には少々辛い行程でしたが、10020形が入線してくるのを見ると、眠いなどとは言っていられません。編成は(←電鉄富山)モハ10025-モハ10026+クハ174で、普段もこの3連で上滝線の運用に入っているのですが、4月から増結されているクハが14760形と同形のクハ175に変更されており、整った編成で見られるのは久々のこととなりました。
電鉄富山(2013.5.19)

 早速、色々な車両との顔合せが始まり、駅停車中から撮影意欲の湧くシーンの連続です。
電鉄富山(2013.5.19)

 電鉄富山駅名物の方向板保管スペース。10020形は方向幕が装備されており、今では方向板を使うことはまずないのですが、係員が板を何枚か運転台に積み込んでいるのが見え、これからに期待が高まります。
電鉄富山(2013.5.19)

 と思っていたら、停車中から方向板や幕表示を色々と変えて撮影会が始まりました。特急「うなづき号」から替えられたのは「うなづき号」、何で同じものをと思っていたら、社員さんが「よく見て下さい」と言うのでよく見ると、デザインは一緒でも色が違っていました。地鉄も奥が深いです。
電鉄富山(2013.5.19)

 横に入ってきた14720形との並びを撮影していると、発車時間が近づいたので車内に移動します。この14720形は、その後もあちこちの場面で脇役として10020形と顔を合わせることになります。
電鉄富山(2013.5.19)

 行程は「ミステリー」とされていましたが、まずは寺田経由で立山まで運転されます。受付の際に渡された行程表をもとに車内でも説明があり、交換駅ですれ違う列車の車番まで案内されたのには驚きました。
 交換駅ではある程度(数分以上)の停車時間がある場合は扉が開き、おかげでこのような並び写真も撮影することができました。
五百石(2013.5.19)

 立山では到着後、留置線(3番線)へ引き上げて、ここで撮影会となりました。本音をいうと、横の4番線に置いてくれた方が撮影には好都合なのですが、この後4番線には特急「アルペン」4号が入線することと、運転台見学が行われるため、ここからは動かせないのは仕方ありません。
立山(2013.5.19)

 運転台見学は留置線横の駐車場が、ちょうどプラットホームと同じくらいの高さなので、ここから車内に入って見るというものでした。運転台にショベルを備え付けてあるのが、いかにも雪国の鉄道らしいです。
立山(2013.5.19)

 「アルペン」2号は元西武レッドアロー16011Fでした。これが4番線に入ると、早速並び撮影会が始まります。
立山(2013.5.19)

 本線で朝2本だけ運転される快速急行や、旧デザインの特急板(見た目が非常に綺麗だったので、レプリカと思われます)まで出てきて、デジタルなので枚数をそれほど気にせず撮影していますが、これがフィルムだったら後で足りなくなって大変なことになること間違いなしです。
立山(2013.5.19)

 発車時間が近づいたので駅に戻り、続いて駅に入ってきたクハ174の車内を撮影。冒頭で、朝の3連での増結車両がクハ174からクハ175に交代したと書きましたが、聞けばクハ174が旅客を乗せて走るのは今日が最後で、この後は予備車扱いとなり、検査期限が切れた時点で廃車されるそうです。
立山(2013.5.19)

 立山からは10020形ではなく、左の16013F「アルプスエクスプレス」に乗って先回りします。
立山(2013.5.19)

 降りたのは有峰口、ここで後からやって来る10020形の入線を撮影します。立山連峰をバックにできるものの、線路の後ろが墓場なので、アングル決めにはかなり苦労させられるのですが、狭い構内踏切に30人くらいが固まったのでアングルについてどうこう言っていられなくなりました。
有峰口(2013.5.19)

 有峰口では立山行き急行と交換のため、4分程度停車します。で、やってきた急行は14722F、よく見たらこれにも方向板が付いていました。急行なのに普通板なのがご愛敬ですが、これも地鉄さんの仕込みで、この後も方向板ネタが色々出てきて驚かされることになります。ちなみに、この写真は係員立会いのもと線路の中から撮影したもので、普段このアングルから撮ろうとすると、間違いなく無断侵入と列車往来妨害になります。
有峰口(2013.5.19)

 長くなりますので、この続きは別エントリーにさせて頂きます。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


地方私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 富山地鉄10020形撮影会(後編)
≫次の記事 大阪市営地下鉄開業80周年

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。