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575:琴電旧型電車GW特別運行

2013/05/11 (Sat) 10:23
 毎年恒例の高松琴平電鉄(琴電)旧型電車のゴールデンウィーク特別運行が、今年も5月4~5日に実施されました。旧型電車自体は毎月1回、定期的に運転されていますが、こちらが大抵2連での運転なのに対し、GWなど年に4回ほど、特別運行として3~4両で運転されるので、最近はこの日を狙って行くようにしています。

 5月4日は水島臨海鉄道キハ20形を撮影してから高松に行ったので、旧型は琴平から高松築港へ帰ってくるところだけが撮影できました。
 この日は(←琴電琴平)120+500+300+23の4連でした。
羽床~滝宮間(2013.5.4)

 琴電の電車は検査を受けるとパンタから台車まで綺麗に塗装し直されるのですが、久しぶりに見た4両は、出場したてなのではと思うほど下回りが綺麗なままでした。普段は動いていないことがよく分かり、車齢を考えるとそれがいいのか悪いのかは何とも言えません…。
羽床~滝宮間(2013.5.4)

 いつもなら高松築港に戻ってきた後、仏生山検車区へ回送となることもあるのですが、今回は臨時列車仏生山行きとして客扱いしました。旧型電車用のレトロ風方向板も、「生山」となっているのが泣かせます。
太田~仏生山間(2013.5.4)

 今回は旧型の他に、現在主力となっている元京急の車両にもスポットライトが当てられ、4日には長尾線用1300形の1305Fが琴平線で6往復運転されました。京急時代をイメージしたヘッドマークが付けられるのですが、高松築港側の1306に掲出された「マリンパーク号」は京急で保管されていた本物だそうです。
空港通り~仏生山間(2013.5.4)

 一方、琴平側の1305は曲者で、列車毎にマークが取り替えられ、午後から高松入りしたもので、全てを撮影することができませんでした。撮影できた順に並べていきます。
 まずは「快特(快速特急)」。 
仏生山(2013.5.4)

 「琴電琴平」デザインは京急風ですが、当然これは琴電で作られたものです。
羽床~滝宮間(2013.5.4)

 続いて京急風「高松築港」。
太田~仏生山間(2013.5.4)

 最後にもう一度、「快特」が付きました。結局、私が撮影できなかったのは、午前中に付いた「通勤快特」と「特急」の2種類です。
仏生山~太田間(2013.5.4)

 翌5日は編成が少々変わり、(←琴電琴平)300+23+120+500となりました。それはいいとして、琴電の旧型を撮影していていつも思うのは、春から夏にかけてのイベント列車では非冷房で窓が開いているのをいいことに顔や手を出すバカが数人湧いてくることです(この写真でも500の窓から顔を出しかけているのがいます。見ればいい年こいた大人でした)。バカは死んでも治らないといいますが、バカでも事故で死なれると旧型の運転が中止されてしまいます。警告、死にたいなら他人(や鉄道会社)に迷惑をかけないところでやりなさい。
三条(2013.5.5)

 300の茶色一色も塗り替え当時は感動しましたが、そろそろ他の3両と色を合わせてくれてもいいかなぁと思います。他の3両も茶色にするというのもありかと思ったものの、120と500はともかく23は琴電でこの色になったことはないので、やはりツートンカラーが自然なところでしょう。 
三条(2013.5.5)

 旧型は4連で高松築港から琴平まで来た後、高松側の2両が解放されて琴平~滝宮間を往復します。4日の300+23は撮影できませんでしたが、5日は120+500を撮影できました。レトロ風方向板にはなぜか「瀧宮」がなく、丸ゴシック体で「滝宮行」と、少し前まで使われていた方向板と同じフォントのものでした。
榎井~羽間間(2013.5.5)

 琴電に来るのも久しぶり、撮影地は大体頭に入っているつもりでしたが、光線状態が思っていたのと違うことが多く、順光になるはずの場所がことごとく外れてしまい、かつて通い詰めた高松ですら勘が鈍ったのを痛感させられました。悲しいです…。 
榎井~琴電琴平間(2013.5.5)

 最後の仏生山行きは昨日と同じ場所で撮影しました。これも他にいい場所を思い付かなかったからで、これは以前からそうなのですが、この場所に来る同業者も年々増えてきているように見えます。
太田~仏生山間(2013.5.5)

 5日の元京急の主役は1070形1071F+1073Fです。1070形自体は10年ほど前まで普通に運用されていた車両で、琴平線に非冷房車がいた頃は夏場の主力(ちなみに、1070形は琴電初の冷房車です)だったので、私には珍しくも何ともない車両なのですが、気が付けば予備車のようになり、1075Fが廃車されていました。
一宮~空港通り間(2013.5.5)

 1070形は元京急600形で、正面と車内は大改造されているものの側面は快特に使われていた頃の面影を残しており、4連になると結構迫力があります。
三条(2013.5.5)

 ということで側面がちに撮影してみました。珍しくも何ともないといいつつ、動いている1070形を見るのは私も2年ぶりです。
榎井~羽間間(2013.5.5)

 最後は仏生山から2連になり、高松築港から一宮行きとなって、仏生山で車両交換してお開きとなりました。
太田~仏生山間(2013.5.5)

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