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573:一畑電車訪問

2013/05/09 (Thu) 23:35
 水島臨海鉄道の次に一畑電車を載せると、倉敷から「やくも」に乗って移動したと思われそうですが、これは前に行っていたのを書き忘れていたので、偶然このタイミングでUPすることになったものです。

 先日、久しぶりに一畑電車を訪問してきました。お目当てはこの2102Fで、一畑グループ創立100周年記念イベントの一環として、旧塗装(これはデハ1形など旧型車のうち自動扉だった車両と、70・80形など西武鉄道からの譲渡車に塗られていた色で、一畑の現有車両がこの塗装になったことはありません)に塗り替えられて、昨年12月1日から運用に入っています。
長江~朝日ヶ丘間(2013.4.22)

 12月に登場してから4月まで訪問が5か月も空いたのは、寒かったからというのもありますが、もう一つ見たかった列車があったからです。平日に片道1本だけ運転される松江しんじ湖温泉発津ノ森行き急行で、昨年7月に新設されました。これとセットで訪問しようと思っていたのが、なかなか平日に休みが取れずに今までずれ込んでしまいました。
 この急行は、電鉄出雲市から来た特急「スーパーライナー」4連のうち2連を切り離して運転されるので、車両は5000系であることがすぐに分かるのですが、津ノ森に到着するとすぐに車庫のある雲州平田へ回送されます。それなら雲州平田行きにすればいいと思うのですが…。行先表示は方向幕の下に、ラミネートでパウチしたワープロ打ちの紙をぶら下げただけで、これはどこで撮影しても逆光、しかも後追いで撮影しようにも後部には行先が表示されないという、撮影する側には何ともつきあいにくい列車です。 
長江~秋鹿町間(2013.4.22)

 急行で運用された5009Fに続いて、5010Fも定期列車で電鉄出雲市へ戻っていきます。一畑口での交換シーンを撮ろうと待っていると、本来なら南海色の3008Fが来るはずのスジで、今日は運用がないはずの京王色2101Fがやってきました。
一畑口(2013.4.22)

 私が車両運用を知っていたのは駅で聞いたからではなく、この4月から一畑電車の公式サイトで京王色(2101F)・南海色(3008F)・旧塗装(2102F)と「のんのんばあ」ラッピング編成(3006F)の運用が公開されるようになったからで、私の訪ねた日は2102Fはよりにもよって早朝に1往復しただけで入庫、京王色と「のんのんばあ」は運用なし、南海色だけが1日中運用と、南海以外は大外れの日でした。
 しかも気を緩めたすきに2102Fはとっとと雲州平田へ回送され、さすがに時刻表には回送列車の時刻までは載っていないのでみすみす見逃す結果になり、追いかけていって車庫でこのような写真を撮影するのが精一杯でした。
 そんな中で、デハニ50形が元気そうなのは何よりでした。
雲州平田(2013.4.22)

 迷惑だと思うものの、時刻表が当てにならないので、雲州平田駅に電話で聞くと、やはり公式サイト通りに走っていると言われました。しかし実際にはこのように南海のスジで京王が走っています。何か理由があって運用が変更されたのだと思いますが、このような急な変更には対応できないのは仕方なく、これから訪問される方はこんなこともあると思っておいた方がいいと思います。
布崎~雲州平田間(2013.4.22)

 この日、大社線では2104Fが運用されていました。今まで京王色やラッピング編成を追いかけていたので、綺麗な状態の一畑色の2100系を見るのはかなり久しぶりのような気がします。
 一畑では4月1日からダイヤ改正が行われ、出雲大社の遷宮に合わせて休日に電鉄出雲市~出雲大社前間の直通特急を新設したり、松江しんじ湖温泉からも出雲大社前行きの電車を増発していますが、訪れたのは平日なのでそのような動きとは関係なく、今まで通りの状態でした。
高浜~川跡間(2013.4.22)

 3000系も普通に運用されています。関西人としてはこの元南海ズームカーを応援している…というか、これを目当てに一畑を訪問しているのですが、車齢50年を迎えて相当ガタがきているように見え、更には塗装も整備されていないようで剥離やひび割れ、退色がひどく、綺麗に整備されている2100・5000系に比べて見劣りするのが非常に残念です。3000系と2100系の一部は車両置き換えが予定されており、整備がおざなりに見えるのもそのせいかもしれません。
布崎~雲州平田間(2013.4.22)

 夕方になって、南海色3008Fも運用に復帰しました。何か重大な故障でもあったのかと心配していたので、これで安心できました。
松江しんじ湖温泉~松江イングリッシュガーデン前間(2013.4.22)

 置き換え用の元東急1000系は、早ければ今年の秋ごろには一畑に入線する予定で、3000系もいよいよ引退に向けてのカウントダウンが始まります。
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