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571:能勢電鉄 開業100周年(その2)

2013/05/03 (Fri) 23:41
 能勢電鉄では創業100周年を記念して、3月16日に1550Fを開業当時の1形を模した塗装に復刻しましたが、それに続いて4月13日からは1560Fが、これも今はなき50形の白+青に塗り替えられて運用に入りました
 1550Fともども、山下~妙見口または日生中央間で運用されていますが、検査入場でもない限りは、どちらかの区間で走っているので、1編成ずつしかない割には捕まえやすいと思います。この日は1550Fは妙見口、1560Fが日生中央に入っていました。
日生中央~山下間(2013.5.3)

 100年前の1形はともかく、50形は昭和56(1981)年12月に川西能勢口~川西国鉄前間が廃止されるまで走っていたので馴染みのある人も多いと思いますが、私は廃線後の線路を見たことがあるだけなので初めて見るカラーリングです。正直、あまり似合っているとは思わないのですが、写真で見る実物の50形に比べると色が鮮やかすぎるのが原因かもしれません。
山下(2013.5.3)

 通常は山下まで行かないと見られないこれらの編成ですが、4月13日に1560Fのお披露目をかねて2編成を連結した臨時列車が運転され、川西能勢口駅での100周年記念キックオフイベントで展示された他、5月6日の「のせでんレールウェイフェスティバル」でも同じく臨時列車として運転されます。 
(2013.5.3)

 一方、1550Fも前にこのブログで採り上げた後に手が加えられ、窓枠をオレンジ色に塗って木枠のように見せ、正面の幌枠部分も緑色に塗られました。より1形に近づけようとしたのだと思われ、実際印象がかなり変わりました。
笹部~山下間(2013.5.3)

 復刻塗装車両が主役になる「のせでんレールウェイフェスティバル」の告知ヘッドマークが、一部の編成に掲出されていました。
(2013.5.3)

 1550Fの車内には昔の駅や車両の写真が展示されていましたが、今回乗車してみると、沿線で見られる花や行事の写真に変更されていました。昔の写真は1560Fのうち、1510の車内でのみ展示されています。私が鉄道ファンだからというのを除いても、100周年記念行事で今さら沿線のものを紹介するよりも、能勢電の場合はこの40年ほどで沿線風景が大きく変貌しているので、昔の姿を見せた方が注目を集めるのに…と思いました。
(2013.5.3)

 この他の話題では、前回訪問時は入庫していた3170F使用の装飾電車「のせでん春物語≪春との出会いは妙見の森で≫」が、この日は走っていたので画像を再掲します。
山下(2013.5.3)

 桜の時期も過ぎ、ヘッドマークも桜から菖蒲に変わっています。これは沿線に菖蒲が多いというわけではなく、端午の節句をイメージしたものだそうです。
(2013.5.3)

 この他、沿線のグルメイベントをPRするヘッドマークを付けている編成もありました。
山下(2013.5.3)

 このマークも少々手が込んでいて、川西能勢口側はフォークとスプーン、妙見口・日生中央側はお箸がデザインされていました。
(2013.5.3)

 近場とは言えども私の生活圏内からはやや離れるため、そう頻繁に足を運べない能勢電ですが、特別塗装にヘッドマークと、気を引くものが多いので、最近妙に気になる鉄道になっています。
山下(2013.5.3)
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