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564:福井新車めぐり①えちぜん鉄道7001形

2013/04/05 (Fri) 23:14
 ご無沙汰だった福井へ行って来ました。
 今回は福井の2私鉄とも動きがあり、最初に向かったのはえちぜん鉄道です。
 えち鉄ではJR東海から、飯田線を走っていた119系を譲り受け、大阪車両工業で大改造のうえ、Mc7001形として2月から就役させました。今年度中に3編成が入線し、来年度に2編成が増備されて、京福電鉄時代から引継いだ車両はMc5001以外は全て置き換えられます。

 福井口駅で待っていると、やってきたのは三国芦原線で運用中の7005F、元の119系R3編成で、3月18日から運用を開始したばかりの最新鋭です。見ての通りで正面がMc6001形そっくりに大改造されています。6001形と合わせるために低運転台化されるという話は噂に聞いていましたが、ここまで整形されるとは思っていなかったので、最初にえちぜん鉄道のブログで見たときは非常に驚きました。
福井口(2013.4.5)

 こちらはMc6001形と同形のMc6101形で、そっくりとはいいつつも7001形と比較すると、正面は前照灯・尾灯・貫通扉周りに違いが見られます。 
福井口(2013.4.5)

 7005Fに乗車してみました。車内の設備等は基本的に変わっていませんが、座席のモケットがえち鉄マーク入りになっているのが目を引きます。
(2013.4.5)

 制御車の車内連結側には車椅子スペースもありますが、この向かいの不自然なスペースが気になります。これはトイレを撤去した跡です。
(2013.4.5)

 期待の新車ともいうべき7001形ですが、現状では平日の朝夕のみの限定運用となっています。2連とはいえ1M1Tなので、昼間に走らせても電力消費量はあまり増えないと思うのですが、とりあえず吊り掛け2連の2101形の運用を置き換えたということでしょう。
 この7001Fは、前日の夕方に福井から勝山へ行き、朝の勝山発福井行き快速(3716K)で運用された後、福井~西長田間を往復して入庫というスジで走っていましたが、これは以前は2101形の運用だったものです。2101形は3月上旬までに次々と廃車され、現在は2111+2116だけが予備車扱いで残っています。7001形が検査などのときには出てくると思いますが、実質的にこれでえちぜん鉄道から吊り掛け車は消滅したと思っても差し支えないでしょう。次の増備では1102や2204なども代替廃車されるはずで、福井から元阪神電車が消える日も近いと思います。
中角~鷲塚針原間(2013.4.5)

 私が訪れた日は、7001・7003・7005の3本とも三国芦原線で走っていました。同線は以前にラッシュ時に単行で積み残しが出たそうで、ラッシュ時は重点的に2連を入れているのかもしれません。7001形を見るなら平日朝に三国芦原線にいた方が出会う確率が高いようです。
鷲塚針原~中角間(2013.4.5)

撮影協力:minamiさん(えちぜん鉄道応援隊) 
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テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


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