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548:京阪石坂線だより

2013/02/16 (Sat) 19:27
 しばらく間が空きましたが、ライフワーク、というほどではないものの、京阪石坂線のラッピング電車コレクションを相変わらず続けています。最近撮影したものを定例報告させて頂きます。

・大津の京阪電車を愛する会ラッピング電車
 613-614に、昨年11月15日から1月中旬にかけて行われたラッピングで、側面には「大津の京阪電車を愛する会」の会員が描いた石坂線電車の絵が貼られていました。これはここ数年、恒例になっています。
三井寺~浜大津間(2013.1.9)

 もう少しまともな写真が撮れたら、そちらをアップしようと思っていたのですが、運転しているのに気づくのが遅れ、再訪する前に運行期間が終わってしまいました。
三井寺~浜大津間(2013.1.9)

「縁むすび」号
 これも毎年恒例の大津市社会福祉協議会のラッピング電車ですが、昨年に東日本大震災被災地の宮城県南三陸町社会福祉協議会と友好協定を結んだことから、今回は「縁むすび」号という愛称が付きました。
 使用車両は607-608で、昨年10月22日~今年3月31日に運転されています。 
三井寺~浜大津間(2013.2.14)

 「縁むすび」号のヘッドマークも用意されており、大津線100周年と合わせて2枚看板になっているのですが、周囲のラッピングの模様が賑やかなので、あまり目立ちません。
三井寺~浜大津間(2013.1.9)

 ちなみに、この電車の本来の目的は「おおつボランティア・市民活動フェスタ2012年」のPRということです。
三井寺~浜大津間(2013.2.14)

・「戦国大津物語
 これは一昨年にNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」にあわせて運行された電車の再登場(デザインは異なります)で、619-620にラッピングが行われて今年1月から運転されているのですが、不思議なことに京阪大津線公式サイト"o2.com"では告知がなく、現地に行って初めて走っているのに気づいたものです。
三井寺~浜大津間(2013.2.12)

 デザインは成安造形大学によるもので、3月16日までの運行です。
浜大津~三井寺間(2013.2.12)

琵琶湖冬景色列車
 これは、特に何かとタイアップしたものではないのですが、その分非常に落ち着いたデザインだと思います。705-706を使用して、昨年12月17日~今年2月15日に運転されました。これも愛称ヘッドマークと100周年マークで2枚看板になっています。
三井寺~浜大津間(2013.2.14)

 このラッピングは琵琶湖の冬景色の昼と夜を表しているそうで、夜というのは何だろうと思ったのですが、側面にはイルミネーションが貼られており、日没後に点灯するそうです。数年前にもそういうラッピング電車がありましたが、私も年をとったのか、以前のように点灯時間まで粘ろうという根気はなくなり、夜の姿は撮らず仕舞いになりました。 
三井寺~浜大津間(2013.2.14)

スウィートトレイン
 今の時点で最新のラッピングで、709-710が1月28日~3月14日の間、このような姿になっています。いうまでもなくバレンタインデーとホワイトデーのもので、菓子屋の陰謀にまんまと乗せられた形ですが、日本が資本主義国である以上、民間企業の京阪電鉄が増収のためにこのようなことをするのを妨害することはできません。
三井寺~浜大津間(2013.2.14)

 よく見ると、前後でハートの色が異なっています。悪い予感がしたので反対側に周ってみると…
浜大津~三井寺間(2013.2.14)

 やはり、左右で色が違っていました。この日は曇ったので両方とも撮影できましたが、そうでなければ二度手間になるところでした。
三井寺~浜大津間(2013.2.12)

 この時期の石坂線には、毎年恒例のあの電車も走るのですが、これについては項を改めます。
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