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547:京阪旧3000系貸切ツアー

2013/02/13 (Wed) 21:15
 今年3月での引退(定期運用は3月10日限り)が発表されている京阪旧3000系を使用した貸切ツアー(京阪電鉄ではなく、JTBが主催)が、1月19日と2月10日に行われました。私は所用で1月分には行けず、2月分を撮影してきました。
 
 寝屋川車庫を出庫してツアー開始地点の淀屋橋に向かう回送です。適当に時間の見当を付けて行ったのですが、事前に情報を仕入れている人は多いようで、めぼしい撮影地はどこも人だかりでした。ありきたりですが超有名撮影地の森小路を見ると私の入れるスペースがまだあったので、回送はここで撮影しました。
滝井~森小路間(2013.2.10)

 ツアーは淀屋橋をスタートし、三条へ向かいます。このところ、毎回のように来ている西三荘で撮影しました。ここはホーム全体から撮影できるので、直前でもない限りは入り込める余地があります。
 このツアーは3000系の乗車体験をメインにしたもので、車内では3000系全盛期を再現した車内放送などが行われていたのですが、一旦乗車するとトイレ休憩以外は車外に出られず、車庫等も車内から見学するだけ(つまり外観の撮影ができない)なので、私は申し込まずに撮影するだけにしました。
守口市~西三荘間(2013.2.10)

 三条で引き上げ線を使って折り返してきた3000系、この頃には曇りだし、光線は今一つでしたが、先行の特急に付いていく形での運転なので比較的スピードが遅く、難なく撮影できました。 
伏見桃山~中書島間(2013.2.10)

 淀でトイレ休憩のため20分停車している間に追い越し、今度は樟葉で出迎えます。樟葉から淀へ折り返すのですが、この際に普段はあまり使用されない大阪方の引き上げ線(5番線)に入ります。京都方面からの折り返し用に設けられている5番線ですが、現行では京都方面からの樟葉行きは深夜に1~2本しかなく、ここにイベントとはいえ特急車が入ること自体が非常にレアケースだといえます。
樟葉(2013.2.10)

 引き上げ線では15分程度停車するため、この間に3000系の細部も撮影し放題になりました。今回のツアーでも「団体」板とツアー用ヘッドマークの2枚看板となりました。ツアー用マークは、1月は緑だったのが青になっています。こういう工夫に抜かりがないのが、京阪のすごいところだと思います。
(2013.2.10)

 京阪特急といえばテレビカーでしたが、3000系が数を減らし、後輩の8000系は昨年までにリニューアル工事でテレビが撤去されたので、いまやこの8781のみになっていました。後1か月で、伝統のテレビカーもいよいよ姿を消すことになります。といいつつ、実際に私が乗ったときはNHKの国会中継など、見る気のしないものばかり受信していたので、あまり真剣に見た記憶はないのですが…。
(2013.2.10)

 淀で車内から車庫見学の後、今度は寝屋川車庫に向かって走ります。晴れておれば非常に綺麗に撮影できるはずの牧野も、曇りではどうすることもできませんでした。
樟葉~牧野間(2013.2.10)

 最初は牧野で撮影を切り上げるつもりでしたが、まだ明るかったので、最後の寝屋川車庫から最終目的地の中之島へ向かう姿も撮影してきました。撮影では初めて降りた古川橋、危うく各停に被られるところでした。
 この後、多くの人が中之島からの回送も撮影するべく待っていたようですが、私はいい加減日が落ちてきたので、これで本当にお開きにして帰宅することにしました。
大和田~古川橋間(2013.2.10)

 今後、旧3000系は3月10日で定期運用から離脱した後、23・24・30・31日に臨時快速急行として中之島~出町柳または三条間に運転されてフィナーレを迎えます。特設サイトの「運転予定」では徐々に運転される日が少なくなってきており、否が応にも最期が近いことを実感させられます。
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