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524:近鉄「復刻ラビットカー 乗る!撮る!学ぶ!ツアー」

2012/10/27 (Sat) 23:17
 10月27日、近鉄新田辺列車区有志の皆さんによる南大阪線ラビットカー6021Fの貸切乗車会があり、縁あって参加させていただきました。先回りしての撮影も可能とのことで、まずは回送から撮影。
今川(2012.10.27)

 続いて阿部野橋からの貸切列車を河堀口で狙いましたが、光線状態だけしか考えずに来たもので、対向の準急に被られてしまいました。25日の吉野線開業100周年記念列車が無事に撮れたので安心してしまい、迂闊でした。この画像は被られる直前に遠目に撮影したのをトリミングしたものです。
大阪阿部野橋~河堀口間(2012.10.27)

 標識板はこのようなデザインで、9月8日や10月25日と同じデザインですが下半分の色が青から赤になっていました。
(2012.10.27)

 貸切は一旦吉野口まで行ってから、橿原神宮前に戻ってきます。気を取り直して後を追い、橿原神宮前行きは無事に撮影できました。後で気付いたのですが、板が角板から円板に替わっていました。
市尾~壺阪山間(2012.10.27)

橿原神宮前では最近イベント列車でよく使われる5番線に停車し、撮影タイムとなったのですが、停車位置が悪くて架線柱の影が見事に正面にかかりました。「快速急行 藤井寺」など、いつ使うのかよく判らない行先を出していましたが、橿原神宮前に来たという証拠写真を撮ってから、再び撮影のために先回りします。
橿原神宮前(2012.10.27)

続いて向かったのは吉野神宮、ここで特急・急行と離合します。特急は16000系との並びを期待しましたが、やって来たのは真逆の最新鋭26400系でした。
吉野神宮(2012.10.27)

ラビットカーは撮影用に吉野~下市口間を2往復しました。後追いになる下市口行きは定番撮影地の吉野川鉄橋で撮影しました。私は吉野線関連のイベントは、電気機関車(デ51・61・62)のさようなら運転と、6400系試乗会以来なのですが、今から30年近く前と今もやることは変わらず、徐行で来たと思ったら案の定、鉄橋の上で一時停車しました。
吉野神宮~大和上市間(2012.10.27)

下市口からの吉野行きは、これも定番の吉野神宮入線で撮影しました。それはいいのですが、午前中はあれだけ晴れていた空がこの頃になると曇り始め、晴れてさえいれば最高の光線状態になるはずがこのように沈んだ感じになってしまいました。
吉野神宮(2012.10.27)

次の急行で吉野へ行き、ラビットカーに乗り込みます。吉野駅には、本物のラビットカーだったモ6850形6851のラビットが引退記念でラビット色な復元されたときの写真が飾られていました。
吉野(2012.10.27)

吉野からは全員が乗車し、六田駅で下車しました。ラビットカーは六田車庫に据え付けられ、撮影会となりました。六田車庫といっても実態は電留線で、他に車両がいないため撮影会にはうってつけです。車庫で撮影会と聞いて、あわよくば河内天美か古市に入れるかと期待していたのですが、そこまで甘くはありませんでした。
六田(2012.10.27)

 撮影会も終了し、再び六田からラビットカーに乗車して阿部野橋到着後、解散となりました。
 それにしても撮影会では曇っていたのに、終了後に再び晴れ出すなど、またしても秋空に悩まされる一日でした。
六田(2012.10.27)
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