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518:京阪旧3000系「クラシック・タイプ」

2012/10/21 (Sun) 21:21
 最近、京阪電車の撮影に行く回数が多くなりました。その原因はこのブログでも度々採り上げた旧3000系で、驚いたことに先頭車正面を現在の姿に更新される前の状態に復元し、「クラシック・タイプ」として9月29日から運転開始しました。
千林~森小路間(2012.10.15)

 私は初日の竣工記念列車(中之島~出町柳間の臨時快速急行として運転)には行けず、その後撮影できるまで若干時間が空いたのですが、土日はかなりのファンが撮影に来ていると聞き、平日が休みになるときに出かけています。それでもめぼしい撮影地には数人が集まっており、改めて人気の高さが分かります。
門真市~西三荘間(2012.10.12)

 今回復元されたのは、正面の車番と「鳩の特急マーク」を原型に近い状態に戻すというものです。改修後、正面窓下には向かって左側に車番、右側に京阪のKマークが入れられていましたが、Kマークが現在は使われていないこともあって撤去され、改修前と同じく、右側に3000系当時の車番が掲出されました。ステッカーではなく、きちんと切り抜き文字で復元しているほどの凝りようで、出町柳側が8531→3505、淀屋橋側が8081→3006に戻されました。ただ、現在の車番も掲示しておく必要が当然あるわけで、正面の向かって左下に書いてあるのですが、この写真で分かるでしょうか。よくぞ国土交通省がこのような表示方法を認めたものだと、改めて驚きました。
 鳩マークも原型と同じタイプですが、前と違ってこちらは着脱可能になっており、特急以外の列車で使用されるときは取り外され、貫通扉の方向幕が使用されます。
(2012.10.12)

 車内に掲出されている広告も、デザインが一新されていました。
(2012.10.6)

 3000系は平成7年に改修工事を受け、顔も若干手を入れられていましたが、これで私が子供の頃に見ていた姿に戻ったわけで、運用が公表されていることもあって、今は暇さえあれば3000系の撮影に出かけています。ところが、秋になり午前中は晴れでも午後から曇る日が多く、なかなか思うような写真が撮影できないのが悩みです。
 下に曇りのときの写真もUPしますが、オレンジ色は天候によって色の見え方が全く変わるため、3000系はやはり快晴のもとで撮影するのがベストだと思います。
滝井~土居間(2012.10.6)
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