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507:福井鉄道「ビア電号」

2012/09/07 (Fri) 23:53
 福井鉄道では毎年恒例のビール電車「ビア電号」を、今年も7月13日~9月9日の間、運転しています。
 この「ビア電号」は今では定期運用のなくなった600形(元名古屋市交通局名城線)が使用され、600形の走行シーンを見られる数少ない機会になっています。
 現在は602が専任されており、2010(平成22)年12月に200形203Fと同じ旧塗装に塗られてから、車庫で留置されている姿しか見たことがなかったので、この機会に訪ねてきました。
越前武生(2012.9.4)

 とはいえ、実のところ今まで撮影するのを忘れていたのを急遽思い出して行ったもので、「ビア電号」だけあって走り出すのは夕方、9月になれば日も短くなり、大丈夫かなぁと思っていましたが、案の定、出発時間も近づいた18時過ぎになると暗くなり、このような写真が精一杯でした。
家久(2012.9.4)

 「ビア電号」は曜日によって運行時刻・区間が異なり、月・水・金が福井駅前(18:44発)→越前武生間往復、火・木・土・日が越前武生(18:22発)→田原町間往復となっています。私が行ったのは火曜日で越前武生発の日ですが、考えてみれば福井駅前発の日にすれば、まだ明るい17時台に武生からの回送があるわけで、自分の迂闊さに気づいても後の祭りです。
 家久では早速、200形201Fと並びました。この日の夕ラッシュ時は200形3編成と610形の高床車が全て運用されており、それなら同じ旧塗装の203Fが来てくれたらと思うものの、200形自体が4年後までに置き換えが予定されているので、贅沢を言ってはいけません。200形に限らず高床時代の福鉄の電車はヘッドライトがシールドビーム化されておらず、今ではこれも貴重です。
家久(2012.9.4)

 「ビア電号」は往復とも、神明駅でトイレ休憩のため停車し、後続の電車を退避します。神明には3番線ホームがあり、有人駅なのでこういうときに便利です。撮影にも便利ですが、車内が大盛り上がりなのを暗くなった外から一人で撮影していると、何やら惨めな気分になってきました・
神明(2012.9.4)

 神明で出発を見送り、次の電車で市役所前まで追いかけていくと、ほどなく田原町から折り返してきました。結局、ここでの発車待ちの間にようやく、思うような写真が撮影できました。さすがに武生まで追いかけていく気力もなく、行ったところで撮影できるはずもないので、これでお開きにしました。
市役所前(2012.9.4)

 これで「ビア電号」は来年までお預けですが、次回行くとすれば福井駅前始発の日を選んで行った方がいいと思います。
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