現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

5:旧名鉄谷汲駅探訪記

2006/01/16 (Mon) 23:51
 昨日、樽見鉄道の帰りに、2001(平成13)年9月末日限りで廃止された名鉄谷汲線の旧谷汲駅に保存されているモ755を訪ねました。
 谷汲口駅から谷汲山華厳寺行きのバスに乗り、谷汲線の廃線跡を眺めながら揺られること約10分、谷汲バス亭で降りるとまん前に旧駅があります。

 平成9年に改築され、昆虫館併設となった駅舎はそのままです。
旧谷汲駅舎(現・昆虫館)


 待合室は「赤い電車ミュージアム」になり、谷汲線関連の資料や鉄道部品が展示されています。狭いスペースですが、内容は結構濃いです。
待合室の展示品(一部)


 改札口は現役当時から何も手を加えられていません。見学は無料です。
改札口もそのまま残っています。


 ホームに降りると、いよいよモ755と4年ぶりの再会です。雪の多い場所なので、屋根が取り付けられていますが、おかげで保存車両としては最高の状態で、それさえ除けば構内は当時と何も変わっていません。
ほとんど現役当時そのままの駅構内


 車内に至っては、ワンマン装置まで現役当時のまま、懐かしさがこみ上げます。本当に5年前に戻ったような気がして、座席に座ると「このままこの電車で岐阜まで帰ろう」と一瞬思ってしまうほどです。
車内もそのままです。


 改札口の壁に貼られていた新聞記事によると、3月には名車モ510形のうち1両も谷汲駅で保存のため搬入されるとのことで、桜の咲く頃にもう一度訪れようと思いつつ、昆虫館の売店で電車の絵はがきやステッカーなどのグッズを購入してから帰路につきました。
スポンサーサイト

関西大手私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 阪堺電気軌道モ161形
≫次の記事 樽見鉄道ハイモ180-202さようなら運転

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。