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499:一畑電車に京王色復活

2012/08/03 (Fri) 02:57
 一畑電車では、3月に元南海21000系の3000形3008-3018を南海時代の塗装に復元したのに続いて、元京王5000系の2100形2101-2111が京王時代の塗装に戻され、7月28日に松江しんじ湖温泉~出雲大社前間(片道のみ)の臨時特急としてお披露目運転が行われました。
松江フォーゲルパーク~高ノ宮間(2012.7.28)

 臨時特急といいつつも、1つ目の松江イングリッシュガーデン前でいきなり15分間停まるなど、途中駅での長時間停車が多く、自動車利用であれば追い越しができ、沿線で何度も撮影できました。それはいいのですが、午前中とあって、ほとんどの撮影場所では後追いしか順光にならないのが少々残念でした。
津ノ森~伊野灘間(2012.7.28)

 臨時列車運転時くらいしか見られない一畑口での列車交換。左の2104Fは「神話博しまね」のラッピング電車になっていますが、7月21日からは更に内容が強化され、正面にもキャラクターのステッカーが貼られました。
一畑口(2012.7.28)

 雲州平田では40分停車となり、その間に来た2100系と留置中の5000系とで一畑に在籍する元京王5000系の塗装が3種類とも揃いました。 
雲州平田(2012.7.28)

 雲州平田の車庫では、停車時間の間に3000系(元南海21000系)を3本並べて撮影会が行われました。この日は松江水郷祭のため、日中の電車は全て松江しんじ湖温泉~出雲大社前間直通となっており、電鉄出雲市~川跡間折り返し運用に入っている3005F以外の3編成が全てここにいるわけで、2101Fと南海色の3008Fの並びを期待していた私は、ちょっとがっかりさせられました。 
雲州平田(2012.7.28)

 その南海色の3008Fを使った洗車体験も行われました。
雲州平田(2012.7.28)

 雲州平田に来たからには「ご本尊様」デハニ53も拝まねばなりませんが、この日は体験運転は行われず、車庫に引っ込んだままでした。
雲州平田(2012.7.28)

 再び先回りして撮影しましたが、目指した撮影地ではまだ日が回りきらず、正面が影になってしまいました。「サンライズ出雲」や飛行機で来る人のことも考えて、次回以降のこういったイベント電車は電鉄出雲市発で走らせてくれた方が、撮影条件と利便性からもよさそうに思います。 
雲州平田~旅伏間(2012.7.28)

 出雲大社前に到着する2101F。
出雲大社前(2012.7.28)

 出雲大社前駅は改修工事が終わり、見違えるように綺麗になっていました。駅舎内もカフェやレストランが併設され、雰囲気が変わっていますが、出札・改札口周辺の、肝心の電車に関する部分は全く変わっていませんでした。
出雲大社前(2012.7.28)

 駅構内ではデハニ52が展示され、駅の入場券を購入すれば車内も見学できます。夏場は駅併設のレストランでビアガーデンが行われ、チラシによると飲食できる場所にこのデハニ車内が含まれています。暑そうですが、来年は是非ここでビールを飲んでみたいものです。
出雲大社前(2012.7.28)

 デハニ52の車内は映画"RAILWAYS"に登場した際に映画の美術スタッフの手により、お座敷から元のロングシートに復元されており、今回初めて復元後の状態を見ました。いわば映画セットのようなその場しのぎの復元ではなく、結構本格的で驚きました。雲州平田のデハニ53とは違い、こちらは本線と線路がつながっているので、いずれは動態保存もできないものかと期待してしまいます。 
出雲大社前(2012.7.28)

 出雲大社前から雲州平田へ回送される2101F。真横から見るとよく分かりますが、2111(左側)のみ、京王5000系がデビュー当時に付けていた赤帯ヒゲが描かれています。一畑口でスイッチバックすることもあって、撮影場所によってはヒゲ有無の両方が見られるようになっており、ここまでするということは、一畑電車の社員にも相当なファンがいるのではないでしょうか。
遥堪~高浜間(2012.7.28)

 車があるのをいいことに、雲州平田まで回送電車を追いかけていくと、出雲大社前行きの2100系が到着したところで、車庫に留置中の3000・5000系やデハニ53と合わせると、一畑電車の全車種全塗装が一同に会しました。
雲州平田(2012.7.28)

 この後、入換えを始めた2101Fはどうなるのかと思っていると、車庫の一番端の線路に転線して行き、よりにもよって3008Fと並んで留置されました。大喜びで撮影しましたが、この後、雲州平田駅で聞くと、2101Fは18:59発の松江しんじ湖温泉行き臨時電車(水郷祭輸送のため)まで出番がないとのことで、走行を撮影できる時間でもないので、3000系の「鉄道コレクション」を購入してお開きにしました。
雲州平田(2012.7.28)
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