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497:京阪旧3000系 最後の夏

2012/07/26 (Thu) 01:34
 8000系に編入された後もつい前の形式で呼んでしまう京阪3000系(ややこしいので、旧3000系と表記します)が、来年の春で引退することが正式に発表されました。既に特設サイトも開設され、譲渡先の富山地方鉄道や大井川鐵道まで巻き込んだイベントが行われています。

 現物の旧3000系には、7月21日~9月2日の間、「旧3000系特急車 最後の夏」ヘッドマークが掲出されています。
千林~森小路間(2012.7.23)

 ヘッドマークは現在開催中のシールラリーのシートと同じデザインです。文字の部分を替えると、他のイベントにも流用できそうですが…。
(2012.8.24)

 旧3000系は今まで、撮影や乗車できるかは関係者でもない限り運次第でしたが、上記の特設サイトでは毎日の運用が公開されるようになり、一挙に目にしやすくなりました。
守口市~土居間(2012.8.30)

 土休日に行くと予想されたこととはいえ、めぼしい撮影地には必ず同業者がいました。ここまで人気があるなら廃車にせずイベント用に動態保存すればと思いますが、20年前に8000系登場と引き換えに引退するところを、役員の鶴の一声で1編成が残った経緯があるだけに、よくぞここまで残してくれたという思いもあります。むしろこの20年の間の方が編成組み換えやダブルデッカー車の登場など話題が多く、車両としては輝いていたのではないかとさえ思えます。
守口市~西三荘間(2012.8.30)

 駅に掲出されているポスター。特に下のものは現3000系のトップナンバーと並ばせているところに、京阪が演出効果を狙っているのがよく見えています。
(2012.8.17)

 現3000系の車内は旧3000系の広告でジャックされていました。
(2012.8.24)

 旧3000系については、特設サイトの他にツイッターも開設されており、見ていると色々思わせぶりなことが書いてあります。これから引退の日に向けて、どのようなイベントを繰り出してくるか、イベントに手馴れた京阪のことなので、考えると恐ろしいです。
中書島(2012.8.24)

 旧3000系を待っている間に撮影した画像のうち、いくつかをお目にかけます。
 京阪では新塗色への塗り替えが着実に進み、旧塗装車がめっきり少なくなりましたが、この時期特有の混色編成も走っていました。
千林~森小路間(2012.7.23)

千林~森小路間(2012.7.23)

 全くノーチェックでしたが、3月3日~来年2月24日の間、7000系7004Fと7200系7203Fに「ひらかたパーク開園100周年」記念ヘッドマークが掲出されており、7203Fを偶然撮影できました。
寝屋川市(2012.7.23)
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