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49:和歌山電鐵「いちご電車」登場

2006/08/14 (Mon) 08:20
 かねて予告されていた通り、和歌山電鐵(わかやま電鉄)貴志川線で「いちご電車」への改装工事が進められていた2271-2701が竣工し、8月6日のグランドオープンから運転を開始しました。私は6日には行くことができず、翌週になってようやく初対面を果たしてきました。
 事前に運用を聞いておき(本社に問い合わせると教えてくれる)、伊太祁曽駅に行くとイメージイラスト通りの姿になった2271Fがいました。左の南海色も登場時は派手な色だと思いましたが、今回はそれを上回る目立ち方で、さすがはJR九州や岡山電気軌道で勇名を馳せたドーンデザイン研究所の手になるだけのことはあります。赤く塗られたクーラーキセが一層インパクトを強くしています。私は馬のたてがみを連想してしまいましたが…。
伊太祁曽にて

 この日は午後からの出庫でしたが、意外にも貴志川線は午後に適した撮影ポイントが少なく、更には全身真っ白なので夏の強い日差しに当たると露出オーバー気味になり、撮影には苦労します。
伊太祁曽~吉礼間にて

 派手な外観に対して、車内も苺尽くしで奇抜ですが落ち着いた感じで、「いちご」から想像する赤一色のイメージとはかなり異なり、好感が持てました。連結部寄りの座席は木製の物に取り替えられ、2701側にはカウンターが設けられています。ここでコーヒーを販売する計画があるそうです。
2701車内

 伊太祁曽駅ではうちわやTシャツ、記念乗車券などの「いちご電車」グッズが発売されていましたが、私は貫通路にかかっている暖簾がいいデザインなので、これもぜひ発売してほしいと思います(笑)
2271車内
【追記】
 やはり綺麗なうちにもう一度きちんとした写真を撮っておきたいと思い、26日に再訪してきました。この日は折よく朝から運用に入っていました。
吉礼~伊太祁曽間にて

 和歌山電鐵ではこの「いちご電車」のサポーターを募集しているというので、微力ながら協力してきました。
 沿線での注目度も上々のようで、和歌山駅にも「いちご電車」の発車時刻が掲示され、運行時刻表のコピーを持っている乗客がいたり、1本後で来るのでそれまで待とうという親子連れも何組か見られました。
 やはり電車が多くの人から注目を集めるのは鉄道ファンにとっても嬉しいことで、貴志川線存続の要因にもなり得るこの人気がずっと続くことを祈っています。
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