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479:伊賀鉄道「伊賀線まつり」

2012/05/03 (Thu) 21:25
 伊賀鉄道では5月3日に上野市車庫で「伊賀線まつり」が開催されました。
 これまでは、この際に860系の復元塗装がお披露目されるなど大きい出来事があったのですが、その860系も今や2編成(862F・863F)のみとなり、今年はどうするのだろうと思っていると、860系の引退記念乗車券やグッズが発売されるというので、買出しに出かけました。

 いつもは留置した860系の車内が物販コーナーになっていたのですが、今回は外のテントで販売が行われ、車内では展示が行われていました。
 留置された862Fには各種方向板が取り付けられましたが、その中で私に興味深かったのはこの「運転体験」板です。今年1月に開催された運転体験会で使用されたもので、何かで写真を見たとき、このためにわざわざ板を作ったのかと思ったのですが、よく見れば伊賀鉄道所有の近鉄時代の方向板(レプリカ)の「伊賀神戸」の上からシールを貼っただけのものでした。
 側線に留置中の863Fと、運用中の203・204Fで4並び(少し苦しいですが)になっていました。
上野市(2012.5.3)

 この3月にデビューしたばかりの200系205F(元東急デハ1306・デハ1356)。今回はこれの走行も撮影したいと思っていましたが、残念ながら展示だけでした。
上野市(2012.5.3)

 「伊賀線まつり」の定番イベントとなった軌道自転車運転体験。
上野市(2012.5.3)

 伊賀線の各駅を再現したNゲージレイアウトもありましたが、その中で比土駅では、860系の解体シーンまで再現されていました。事業者限定発売だった860系鉄コレで作ったとしたら、かなり思い切ったことをするものです。
上野市(2012.5.3)

 上の画像でも少し写っていますが、側線に留置中の863Fもパンタを上げ、尾灯を点灯していました。
上野市(2012.5.3)

 860系は205Fの就役と引き換えに定期運用からは外れ、予備車になっているそうで、この7月には廃車されるとのことです。個人的に非常に思い出の深い車両なので、もしさようなら運転があるなら駆け付けたいと思います。
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