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463:JR飯田線「119ファイナル号」

2012/03/21 (Wed) 22:24
 1983(昭和58)年に、旧型国電ファンの怨嗟を一身に集めて飯田線に登場した119系も、登場30年を前にして引退することになり、3月10~31日に「ありがとう119ウィークス」というイベントが行われています。

 3月17日のダイヤ改正前日に定期運用が終了した後、デビュー当時の塗装に復元されたE4編成を使用した記念列車の運行や記念乗車券の発売などが行われています。3月18~31日の土・日・祝日に豊橋~豊川間で「119ファイナル号」が運転されています。飯田線の景色のよさが全く堪能できない運転区間ですが、時間がないので車両さえ撮れればよいという私のような者にはありがたいもので、3月20日に撮影してきました。
豊橋(2012.3.20)

 運転日が5日間もあるためか、豊橋駅でも思ったほどの混雑にはならず、比較的あっさりと撮影できました。しかし、313系が飯田線にも入ってくるとは、今さらながらため息が出ます。
豊橋(2012.3.20)

 ヘッドマークは前後とも同じデザインで大人しめですが、派手に飾り立てるよりもこれくらいの方がかえって好感が持てます。
(2012.3.20)

 訪問しやすい区間で運転されるのはいいのですが、実際には光線状態のいい撮影地がほとんどありません。豊橋~小坂井間は後追いでない限りは逆光になり、小坂井~豊川間は正面が影になりますが、逆光よりはましと、牛久保駅で撮影しました。「119ファイナル号」は座席指定制で、途中駅はノンストップとなります。牛久保には一瞬、停まりそうに見えましたが、減速しつつも通過していきました。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 豊川からの折り返しまでに3時間以上空いたので、その間に豊橋鉄道渥美線の「なのはな号」を撮影してきました。今シーズンも1807Fが充当されました。この編成は吊り革などが黄色、座席モケットが菜の花模様で統一され、シーズン以外でもそのままになっています。外観のラッピングはシーズンの間だけ行われますが、年々派手になっているような気がします。1月7日~3月31日の運転です。
大清水~老津間(2012.3.20)

 豊川からの復路は光線状態がよくなります。とはいえ、JRの常として複線区間では上下線の間にロープが張られ、これが非常にうっとうしいので、撮影場所も限られます。小坂井駅の豊川方でロープのない場所を見つけ、ここで119系を待ちます。この辺りは約15分ヘッドでの運転なので、他の車両も撮影できました。119系に替わって飯田線に入線している213系。長時間乗車するなら、この車両は飯田線に向いていると思います。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 もはや東海の電化区間のどこにでもいる313系。個人的な印象ですが、この車両が来ると、旅行気分が一遍に吹っ飛んでしまいます。車内はセミクロスシートでも、飯田線に乗るなら213系の方を選んでしまうでしょう。名古屋近郊で乗る分には、何とも思わないのですが…。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 そしてやってきた119系。小坂井駅の先で名鉄と合流するため、時間調整が必要なのかノロノロ運転でした。
小坂井~牛久保間(2012.3.20)

 撮影後、次の電車で豊橋に戻ると、119系が入庫しようとしているところで、名鉄電車との顔合わせも撮影できました。思えば、E4編成が登場時の塗装に復元された頃(2009(平成21)年8月)は、名鉄にはまだパノラマカーがいたのでした。当時は運用が公開されていたようで、パノラマカーを撮影後に豊川あたりで119系を撮りに行くという人が少なからずいました。その後は運用が公開されなくなったため、つい伸び伸びになっていましたが、ようやく撮影できたのがさよなら運転というのは複雑です。
豊橋(2012.3.20)

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