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460:さようなら札幌地下鉄3000形

2012/03/05 (Mon) 00:30
 札幌市電貸切の後、帰りの飛行機まで時間があったので、この3月限りで引退する地下鉄南北線3000形を訪ねてきました。私が南北線で初めて乗った車両がこれだったので、7年ぶりの再会がお別れになってしまいます。

 3000形は5編成いましたが、3月時点で運用に入っているのは3005Fのみ、それでも大通駅で運用を聞くと教えてもらえました。大体1時間に1本の割合で来る運用でした。
澄川~自衛隊前間(2012.3.4)

 撮影だけでなく、乗車もしてみました。大きな窓、広い貫通路などが他の都市の地下鉄とは異なった印象を受けます。
(2012.3.4)

 駅で待っていると、3000形が来るときはすぐに分かります。「次の、麻生(真駒内)行きにお乗りの方は、緑色の乗車位置でお待ちください」と放送が流れるからです。13m2扉8連の3000形は緑、18m4扉6連の5000形は水色と、乗車位置が分かれています。これがホームドア設置に支障をきたすため、南北線を5000形で統一することになり、結果として3000形の命取りとなってしまいました。
澄川(2012.3.4)

 ぱっと見は東京メトロ千代田線6000系にも似ている顔つきは、結構お気に入りだったりします。
自衛隊前~澄川間(2012.3.4)

 こちらは現在の主力5000形。かつての2000形や3000形といった特徴のあるスタイルの車両に比べると、随分「普通の電車」になったものだと思います。
平岸~南平岸間(2012.3.4)

 余談ですが、上の5000形の画像を撮影した南平岸駅は当初、「霊園前」という駅名でした。平岸霊園へ行く人のために命名されたものですが、利用者からの「イメージが悪い」という声が高まり、1994(平成6)年の東豊線開業と同時に改称されました。確か駅名を改称すると案内表示や機器類などの変更に1億円以上かかるため、なかなか改称できなかったそうですが、砂箱(滑り止めではなく、床にこぼした水分を吸い取るためのもの)など簡単な備品にはシールを貼っただけで対応したのが剥がれ、旧駅名が露出しているものが見られました。
南平岸(2012.3.4)

 地上シェルター区間だけではなく、地下鉄なので地下区間でも撮影。
北12条(2012.3.4)

 3000形は3月25日の「引退セレモニー」をもって運用から離脱します。3月1日からはさよなら記念ウィズユーカードも発売されていますが、意外にも沿線でカメラを構える同業者はほとんど見かけず、前日の晩にJR札幌駅で急行「はまなす」を撮影していた人の方が多いくらいでした。
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