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45:北条鉄道と三木鉄道

2006/07/29 (Sat) 23:58
 近畿圏にありながら、北条鉄道へはなかなか足が向かったのですが、昭和60年の開業時に登場した2軸レールバスのフラワ1985-1が今なお現役で走っており、しかも7月29日は日中の運用がこれだというので思い切って訪ねてきました。5年ほど前に一度、乗ったことがあるのですが、JR加古川駅は高架になり、加古川線は電化され、更に北条でも終点の北条町駅が移転新築されていて、浦島太郎もいいところでした。
播磨下里~法華口間にて

 それ以外の北条鉄道は何も変わっておらず、途中で合流した友人Kさんの車に便乗して法華口・播磨下里・長などの木造駅舎や周辺の風景を絡めながら、フラワ1985-1の撮影を堪能できました。ここも沿線自治体の思惑で存続問題が浮上しかけていますが、確かに経営は非常に厳しそうです。非常にいい風景の中を走る路線なので、大井川鐵道のように保存鉄道的な要素を取り入れるなどのアイデアで存続できないものかと考えてしまいました。
長~播磨下里間にて

 存続問題といえば、北条鉄道に近い三木鉄道も廃止が取り沙汰されようとしており、私はまだ乗ったことがなかったので、Kさんに頼んで寄ってもらいました。
国包~宗佐間にて

 乗ってみれば、北条鉄道よりは沿線に人家も多いのですが、三木からは神戸電鉄が神戸市街に直結していて本数も多く、加古川線に乗り継ぐと遠回りになり本数も少ない三木鉄道は見向きもされていないのがよく分かりました。国鉄時代から駅の増設(駅間の平均距離が800m)など経営努力は続けられていますが、夕方に厄神からの乗客は私を入れて6人、途中駅での乗降はほとんどありませんでした。
三木にて

 三木駅は写真の通りで趣味的にはいい雰囲気ですが、本当に町外れで人影はほとんどありません。ここから神鉄三木駅までは徒歩15分ほどです。駅では昭和60年発行の開業記念乗車券が今でも発売されており、他の記念きっぷや入場券を買って帰路につきました。
三木鉄道の三木駅

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