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445:長野電鉄2000系七味板

2012/01/24 (Tue) 00:05
 長野市にある七味唐辛子の老舗「根元 八幡屋礒五郎」では、2006(平成18)年から毎年、「イヤー缶」として特別な図柄の缶を発売していますが、今年は「電車缶」として長野電鉄2000系が採り上げられました。長電の主要駅でも購入できるこの七味のPRを兼ねて、1月14日から2000系のヘッドマークが七味缶の図柄のものに替えられました。
 早速、七味唐辛子の購入も兼ねて長野を訪ねました。
附属中学前~朝陽間(2012.1.21)

 マークは前後でデザインが異なります。長野側(2008)が円板で、通常付けているマークの鹿の絵の部分が八幡屋礒五郎の通常バージョン缶のデザインと同じものになり、上部に書いてあった"SHIGA KOGEN"が"YAWATAYA ISOGORO"になっています。これが意外に違和感がありません。
 一方、須坂側(2007)は長方形の角板で、「電車缶」と同じ2000系のイラストです。
柳原~村山間(2012.1.21)

 「電車缶」を見て頂くとよく分かりますが、このイラストの2000系は、パンタグラフの集電舟が唐辛子になっているのがミソです。小さくですが引退したA編成も登場するのが泣かせます。円板のアップも撮りたかったのですが、機会を逸してしまったのが心残りです。
(2012.1.21)

 いつもは指定日に須坂~長野間を1往復するだけになってしまった2000系ですが、私達が行った1月21日はこの後、屋代線を臨時急行として走ります。当然撮影に行くわけですが、七味マークはそのままでした。
雨宮~東屋代間(2012.1.21)

 この日はしなの鉄道でイベントがあり、2000系はそのゲストとして運転されました。屋代駅では引退する169系S54編成が記念マークを付けて展示されていました。
屋代(2012.1.21)

 上の反対側は「がんばろう日本」でした。
屋代(2012.1.21)

 そしてもはやお約束になった169系湘南色S52編成と2000系との並び。晴れていれば順光になる位置ながら、あいにく小雪がぱらついていました。この後、行先や板を色々と変えたのですが、私はこの並びを撮るのは初めてではないので、七味板を中心に撮るだけにしました。
屋代(2012.1.21)

 と、いうのも、会場がとんでもない混雑だったからで、後でテレビニュースで見たところでは約500人が押し寄せてきたそうです。屋代駅では入場券購入の乗客が窓口に殺到したため、券売機で隣の駅までの乗車券を入場券代わりに購入するよう呼びかけていました。長電のホームでは長電としな鉄に加えて、上田電鉄と松本電鉄のグッズ販売(最近はこの4社共同で行われることが多くなりました)も行われ、しな鉄では限定の駅弁が発売されたので、跨線橋の上まで長蛇の列ができていました。
屋代(2012.1.21)

 早めに屋代駅を出て、折り返し須坂行きの2000系を撮影に行きました。この日はしなの鉄道169系S52編成も屋代~軽井沢~戸倉間で運転されるのですが、特に装飾が行われるわけでもないので2000系に専念することにしました。屋代線では、屋代側に七味板が付けられましたが、須坂側は屋代行きが板なし、須坂行きは通常の鹿マークでした。
岩野~象山口間(2012.1.21)

 須坂に戻った後、もう一度臨時急行として須坂~松代間を1往復しました。上の須坂行きから、七味板がイラストの角板に変わっています。
金井山~松代間(2012.1.21)

 今日はやはり七味板がメインなので、最後の須坂行きは後追いで撮影し、お開きにしました。このままの状態で須坂に戻ると、円板と角板で取り付け位置が逆になりますが、その後元通りに戻したのか、次回運転以降も逆のままなのか、気になるところです。
信濃川田~若穂間(2012.1.21)

 今回の運転は、しなの鉄道のイベント長野電鉄のホームページには一切告知されず(駅でポスターが貼られた程度)、なぜかしなの鉄道のホームページでのみ発表されるという奇妙な状態でしたが、それでも今までの長電訪問で恐らく最大の人出だったので、2000系の引退と屋代線の廃止も間近に迫ってきたことを嫌でも実感させられました。
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