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43:京阪京津線に700形入線

2006/07/22 (Sat) 23:01
 またもや京阪ですが、今度は大津線です。京津線には、かつてはよく出かけていましたが、1997年の京津三条~御陵間廃止と地下鉄東西線との直通運転開始以降は趣味的に面白みがなくなり、加えて乗り入れによって運賃が割高になったこともあって、大津方面に出かけるときはほとんどJRを利用するようになっていました。
 現在は地下鉄乗り入れ用800系で統一されている京津線へは年に数回、イベントや貸切で浜大津~四宮間に限り、石坂線用600・700系(これもかつては京津線で使用されていた車両ですが)が入線することがあり、この7月22日にも貸切列車が走るというので撮影してきました。

 今回使用されたのは700系707-708で、同編成は現在、特別塗装車「マザーレイク号」になっており、京津線へ塗装車初入線となりました。
上栄町~大谷間(逢坂山隧道)にて

 運転区間は近江神宮前(錦織車庫)→浜大津~四宮間2往復→近江神宮前で、「京津線直通号」の他に懐かしい「ミシガン」「びわ湖ショウボート」副標が掲出されました。
浜大津~上栄町間にて

 石坂線に目をやると、600系611・613Fが「ミシガン」就航25周年と「湖都古都・おおつ1dayきっぷ」(今回私も利用しましたが、500円で大津線全線が1日乗り放題と、かなり使いでのあるきっぷです)PRのため2枚看板になっており、貸切列車の後、皆でこちらも撮影していたのはいうまでもありません。
浜大津~三井寺間にて

 大津線ではこのようなPR列車や特別塗装車が度々登場しますが、あまり派手にPRされない(と私は思っている)ので、見逃してしまうことが多いのが辛いところです。
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