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428:JABOTABEK探検記④元メトロの車両

2011/12/24 (Sat) 00:24
 ジャカルタの話題の続きです。

 車両関係としては、3月にジャカルタ入りした元東京メトロ千代田線6000系(6015F・6026F)が9月から営業開始したのが最大の話題でしょう。
Universitas Indonesia(2011.11.21)

 この2編成はボゴール・ブカシの両線で使用されています。ジャカルタでのKCJ塗装は、有楽町線に近いイメージになってしまっていますが、側面の車番の文字と正面窓上の行先表示器の周囲が緑のままなので、辛うじて千代田線の面影が残っています。
Gondangdia~Gambir(2011.11.20)

 東京とジャカルタでは先輩後輩の立場が逆転した6000系と元有楽町線7000系、色を一緒にすると見分けが付きにくくなるのでは?と思っていましたが、意外にも扉上の車番と種別表示窓が目立ち、判別しやすくなっています。
Jakarta Kota(2011.11.20)

 6000系は第2弾として6006・6012Fが11月にジャカルタ入りしており、予定通りマンガライ工場で整備を受けています。この後、デポック電車区で改造されるはずですが、203系で詰まっているので、通常は到着から半年~10か月程度でデビューとなるところをずれ込むかもしれません。
 Balai Yasa Manggarai(2011.11.22、敷地外から撮影)

7000系も、ボゴール・ブカシ線ですっかり主役になっていました。
Gambir(2011.11.20)

 こちらも勢力を伸ばしている元東西線05系。訪問時点で、02・07・08・09・10の5編成が運用されていました。その後も3編成がジャカルタ入りしているので、このまま行けば元都営三田線6000系や元東急8500系を抜いて最多勢力になりそうな勢いです。5編成の中で、この07Fだけは先頭車に女性専用車のラッピングが行われています。
Gondangdia~Cikini(2011.11.21)

 チョッパ制御の05系は電圧降下の影響を受けることもないので、運用範囲がボゴール・ブカシ線だけでなくセルポン線も網羅しており、3線の電車が集まるマンガライ駅にラッシュの終わり頃にいると、元東急車よりもよく目に付くのでは?と思うほどです。デビューからまだ1年ですが、これほど急に存在感を増していたとは思いませんでした。
 余談ですが、前のエントリーでも書いたPT.KAIの新ロゴマーク制定により、ディーゼル機関車も新塗色に変更されたものが、まだ少数派ですが見受けられるようになりました。
Cikini(2011.11.21)

 09Fのジャカルタコタ側先頭車05-109にだけは、なぜかまだメトロマークが残っていました。 
Manggarai(2011.11.22)

 今年入線した04・05・12Fは、デポック電車区で改造工事を受けている最中のようです。今回は工場を見られなかったので、車庫に留置されていた12Fしか見られませんでしたが、正面窓の投石防止用金網が黒いものになっていました。これだけで更に印象が変わるものです。
Depok電車区(2011.11.21)

 東西線といえば忘れてはいけない5000系。帰国後、この車両の導入を巡って不正があったとしてインドネシア運輸省の鉄道局長が逮捕されたというニュースが流れ、びっくりしました。当然、車両そのものに罪があるわけでもないのですが、運用に入っていた譲渡車両の中では一番くたびれているような印象を受けました。主にボゴール線とセルポン線で使用されています。
Manggarai(2011.11.22)

 5000系を種車としている元東葉高速鉄道1000系は、3編成ともボゴール線にいました。
 バティック模様の1060Fも変わりありません。 
Unversitas Indonesia(2011.11.21)

 最初に塗装変更された1080Fは今回、満足に撮影できませんでしたが、健在です。
Jakarta Kota(2011.11.22)

 黒縁の1090F、他の2編成が正面右上の東葉マークを残している(インドネシアの象徴ガルーダに似ているからだそうです)のに、この編成は消されています。このあたりの判断は、車両整備担当者の胸先三寸で決まるものだそうです。
Manggarai(2011.11.21)

 1000系の先頭車は、元都営6000系と同じデザインの女性専用車ラッピングがされていました。
Manggarai(2011.11.21)
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