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414:秩父鉄道「EL県民の日号」

2011/11/23 (Wed) 22:46
 関東訪問の締めくくりとして、11月14日に秩父鉄道を訪ねました。
 お目当ては2つあり、まずは1000系(元JR101系)の旧塗装車でしたが、1000系デビュー時の塗装に戻された1007Fは熊谷駅で留置中でした。
熊谷(2011.11.14)

 もう1編成、秩父鉄道オリジナル車両の旧塗装になっている1002Fは、無事に走ってきました。
東行田~武州荒木間(2011.11.14)

 昨年登場した7500系(元東急8090系)とは初対面です。JR(1000系)→東急(2000系、現廃車)→都営(5000系)→西武(6000系)と譲り受けてきて、再び東急に戻ったわけです。今後、この形式で1000系が置き換えられます。
東行田~武州荒木間(2011.11.14)

 もう一つのお目当ては、この日に熊谷~三峰口間に運転される「EL県民の日号」です。
 14日は平日ですが、「埼玉県民の日」ということで学校が休みになり、家族連れやハイキング客でどの電車も平日の昼間とは思えない混雑ぶりでした。
 EL牽引の臨時列車はこの秋に、単機・重連・プッシュプルと様々なバリエーションで度々運転されています。12日も「ELみつみね号」として運転されたのですが、そちらが505号(茶色)の単機に対して「県民の日号」は103号(赤)+505号(茶色)の重連となります。どうせなら見栄えのする方でと、思いきって休暇を取ってきました。
 撮影に向かう前に、熊谷駅で入線してくるELの回送を見ると、後部(この場合は先頭)で牽引してきたのは201号(緑)、3両のELでプッシュプルになっていました。知っていればこれも撮影できたのにと思っても後の祭りです。
桜沢~寄居間(2011.11.14)

 時刻はSL「パレオエクスプレス」のスジを大体使用しており(ELの方が若干速いですが)、途中駅で後続の電車に何度か追い抜かれます。私も寄居で撮影後、40分後の電車でも秩父で追い抜いてしまいました。久しぶりに終点の三峰口まで行ってみましたが、見当をつけていた撮影地では、列車が思いのほか長く、2両目の505号も分かるように撮影すると、客車の最後部が画面に入りきりませんでした。
白久~三峰口間(2011.11.14)

 この日は「県民の日」記念で1,000円の全線フリー切符が発売され、ELの折り返し待ちの間に乗り降り自由になったのをいいことに色々な駅で乗降してみました。影森駅では「秩父夜祭」のヘッドマークを掲出した急行「秩父路」用6001Fが留置されていました。本当はこれの走行も見たかったのですが…。
影森(2011.11.14)

 EL運転記念入場券を買うために降りた皆野では、これも初対面の7000系(元東急8500系)を撮影できました。東急8500系は端正な顔をした電車だと思うのですが、それをどうしてこういう不細工な顔に改造したのか不思議です。
皆野(2011.11.14)

 入線してくる熊谷行きのEL列車を撮影します。今度は505号が先頭で、そのまま乗り込んでみました。
皆野(2011.11.14)

 沿線や駅では注目を集めていたEL列車ですが、電車よりははるかに時間のかかるスジのためか、鉄道に興味のないハイキング客等はほとんど先行の電車に乗ってしまい、これもまた大混雑になっていたのに対し、EL列車自体は実に平和な車内でした。
(2011.11.14)

 長瀞で追いついてきた電車で先回りし、波久礼駅で撮影。本当はもっと駅から離れたところで撮影したかったのですが、次の電車が数分後には来るため、駅の近くで手を打つことにしました。
波久礼(2011.11.14)

 その数分後の電車はスカイブルーの1001Fでした。1000系はこのブログでも過去に採り上げましたが、1001Fの他にも1011Fがオレンジ、1012Fがカナリア、1009Fがウグイス(しかも関西線の黄帯入り)と国鉄色に復元されていました。今では1001F以外は全て引退し、替わって今年8月からは1003Fが2代目オレンジ(イベントで人気投票をした結果、最多得票がオレンジだったらしい)になりました。こちらは残念ながら朝ラッシュ終了後に入庫してしまい、撮影できませんでした。
波久礼(2011.11.14)

 寄居で再び追い越したEL列車ですが、既に日没も近くなり、熊谷へ近づくにつれていい撮影地もなくなってきたので、構内の広い大麻生駅で入線を撮影してお開きにしました。
大麻生(2011.11.14)

 次の電車で熊谷に向かうと、車庫に入庫するEL列車の回送と石原駅ですれ違いました。今度も201号が牽引し、プッシュプルでしたが、もう薄暗いのと、帰りの新幹線の時刻も気になるので、車内から見るだけに終わりました。
 秩父鉄道には地理的な要因もあってなかなか訪問できませんが、いつも何かを仕掛けてくる鉄道なので、1000系撮影も兼ねて再訪したいものと、後ろ髪を引かれる思いで帰宅しました。
 
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