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411:銚子電鉄の新塗色(?)とリンクのご紹介

2011/11/16 (Wed) 00:21
 思い立って約1年ぶりに銚子電鉄を訪問してみました。
 一時のブームは沈静化し、状況はやや平和になった感じがしましたが、乗客のほとんどが観光客(それもツアー旅行の)であることに変わりはありませんでした。
 そして、銚子に来るまでに乗ってきた総武本線を走る車両が様変わりしていたのに驚きました。前回に乗った113系は姿を消し、209・211系の天下になっていました。
銚子(2011.11.12)

 まず、お目当てその1として、2000形2002Fの正面に赤帯が入れられました。銚子でのデビュー直後に、「赤帯があれば…」と思っていたのですが、昨年末に遂に入れられたものです。しまりのある顔になったと思います。
銚子~仲ノ町間(2011.11.12)

 もう一つのお目当ては1002が9月19日のイベントで、「鉄子の旅」塗装での運行を終了し、10月14日から新しい塗装で運行されています。その予告ポスターです。
仲ノ町駅(2011.11.12)

 またマニアックな塗色を持ち出してきたものだと思いますが、営団地下鉄丸の内線の方南町支線にいた2000形(1968~93年)の色に塗られました。ただ、ポスターの写真でも分かるように、この2000形には丸の内線300・500形にあったサインウェーブはなかったため、1002も赤に白帯だけとなります。
銚子(2011.11.12)

 ポスターと見比べて頂ければすぐ判りますが、方向幕も営団時代を模したデザインになっています。芸が細かいです。「やるからにはきちんとしたものを」という心意気が伝わってくるようです。
(2011.11.12)

 この日は運のいいことに、お目当ての2編成が運用に入っていました。営団と京王の並びが見られるのは、並び好きな私にはたまりません。2000形は登場直後に訪ねて以来の再会ですが、正面の汚れがあまりにもひどいのが気になりました。わずか1年程度でここまでなるものでしょうか。
笠上黒生(2011.11.12)

 実は1002の塗色変更はまだ完成しておらず、塗りかけのままで走らせています。というのも、2001Fが11月から検査入場しており、4本しか電車のない現況では、塗装変更中でも2本の電車を同時に運用から外すわけにはいかないためで、塗色変更が完了した1002が正式にデビューするのは12月ということになっています。
 仲ノ町車庫に入れてもらうと、台車を外された2001Fがいました。こちらも塗装が相当薄汚れていますが、出場時にはなるべく綺麗な姿になっていてほしいものです。財政難なのは承知のうえですが、イメージも大切だと思うので…。 
仲ノ町車庫(2011.11.12、許可を得て撮影)

 「桃太郎電鉄」1001は側線で昼寝中でした。広告塗装なので銚子電鉄の増収には貢献していると思いますが、もし広告期限が切れたら、こちらは営団銀座線のオレンジ色にしてほしいと思うのは私だけではないと思います。
仲ノ町車庫(2011.11.12、許可を得て撮影)

 こちらも側面の広告期限が切れたら…。妄想が暴走してしまいます。
君ヶ浜~海鹿島間(2011.11.12)

 1002は塗色変更が未完了だと書きましたが、午後に撮影して順光になる側は、実は完了しています。私も最初はこれから12月までに細部の手直しなどの微調整を行うのだとばかり思っていました。 
犬吠~外川間(2011.11.12)

 ところが、反対側に周ってみると、白帯が半分(外川方)しか巻かれていませんでした。以前にネットで見た画像では側面の白帯は入っていない状態だったので、運用の合間に白帯を少しずつ入れていっているようです。これでは12月までかかってもしかたないですね。恐らく、12月の正式デビュー時には、また何らかのイベントが行われると思います。
銚子(2011.11.12)

 銚子訪問の後、東京都内でインドネシアの鉄道に興味のある皆様の集まりに参加させて頂き、思いもかけずこれまで参考にさせて頂いていたブログの管理人さんにお目にかかることができ、このブログとリンクして頂けることになりました。ありがたいことで、御礼も兼ねてここでご紹介させて頂きます。

地味鉄庵(おっとっと様)
 旧称「おまけ鉄ブログ」時代から読ませて頂いていたブログで、「自分もこういうブログを作りたい」と憧れというか、目標にしていたので、リンクして頂いたのが今でも信じられません。撮影だけでも日本全国に海外にバスと幅広いのに、模型制作もされてこれだけ充実したブログも書かれる、管理人さんはいつ寝ているんだろうと不思議に思っていましたが、話をお聞きしてみるとブログのエントリー作成に要する時間が私の半分以下…もはや私がまねできるレベルではなかったのでした。今後、見習っていきたいと思います。

Kereta dan Kucing (Kucing様)
 タイトルはインドネシア語で「列車と猫」という意味です。インドネシアと台湾の鉄道に地方民鉄(それだけではないのですが)と、最初に拝見したときは「ここまで自分と趣味範囲の重複する人がいるのか」と驚きました。そのため上記の集まりでも、管理人さんとは初対面だというのを忘れて盛り上がってしまいました。海外では私とは違って現地の言葉で人々と交流を図られ、ジャカルタの電車では方向幕の修復までされているのが「凄い」の一言です。列車だけでなく、猫にも愛情を注がれているのが写真からも伝わってきて、ただ列車の写真を並べているだけの私のブログとは違い、読む人はホッとさせられます。

 また、少し前になりますが、前回のジャカルタ訪問時に下記サイトの管理人さんに偶然お会いし、リンクを張らせて頂きました。

西船junctionどっと混む (Pierre2427様)
 タイトルのとおり、西船橋駅、つまり東京メトロ東西線を主体にされたサイトで、こちらも実は5000系引退の頃によく見させて頂いていたのですが、もう一つのメインコンテンツ「アジアの地下鉄・都市鉄道」でジャカルタや台湾を含む各都市の地下鉄や通勤電車を取り上げられているのが圧巻です。私もソウルや上海地下鉄の撮影時に参考にさせて頂きました。これだけのデータを調べられるのは大変だったと思いますが、アジアの都市交通を初めて訪問される方は、まずこのサイトを見ておかれることをお勧めします。




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