現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

41:京阪「七夕短冊奉納列車」

2006/07/09 (Sun) 21:57
 前日に続いて、再び京阪1900系です。7月8日にも、特急色になった1929Fを使用したイベント列車が運転されました。とはいっても、回送列車で私たちが乗ることができない風変わりな列車です。京阪では七夕イベントの一環で各駅に笹を備え付け、乗客に願い事を書いた短冊を吊させていたのですが、この笹を私市駅近くの機物(はたもの)神社に奉納するため回収してまわる列車で、その名も「七夕短冊奉納列車」、種別表示は「回送」でしたが特製の副標もしっかり掲出されました。
関目~野江間にて

 運転区間は寝屋川→八幡市(ここで副標掲出)→三条→天満橋→枚方市→私市で、この日は交野線で1919Fが運用されていたため、私市駅では2編成が並ぶシーンが2回見られ、前日ほどではありませんが結構な人出でした。
私市駅で再び並んだ1900系

 車内から運び出された笹は、そのまま駅前でトラックに積み込まれて神社へ運ばれていきました。この間、駅では撮影用に1929の方向幕を回したり、副標を外したりと相も変わらずのファンサービスでした。
七夕奉納列車のヘッドマーク

 私市では40分以上停車したため、1929Fの車内も見られましたが、前回の1919Fと同様、特急車時代から今に至るまでの1900系の写真が展示されていました。
車内に展示された写真

 この後、1929Fは交野線を枚方市まで片道だけ客扱いした後、寝屋川車庫に帰区していきました。
私市駅にて

 1929Fが終わった後も、1919Fを追いかけて交野線でしばらく撮影してきました。
星ヶ丘~村野間にて

スポンサーサイト

関西大手私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 北大阪急行8000系運転開始20周年
≫次の記事 京阪「おりひめ」「ひこぼし」の再会

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。