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405:都電荒川線に花電車走る

2011/10/17 (Mon) 00:52
 東京都交通局では、都営交通100周年を記念して7500形7510から改造された花100形使用の花電車を10月1・10・16・23・30日に運転しています。
 初日となった1日は、ネットや人から聞いた話ではとんでもない数の見物客やファンが沿線に押し寄せたそうで、2度目の10日であれば落ち着いているかもと思って行ったのですが、首都圏はそこまで甘くありませんでした。

 早めに都電沿線に入り、ロケハンを兼ねて大塚駅前から三ノ輪橋行きの電車に乗ろうとしたところ、どの電車も混雑で2本ほど見送らないと乗れない状態でした。ようやく乗れた電車も混雑がひどくなるばかりで、その分遅れていき、荒川車庫前の手前では運転士が「この電車は花電車に間に合う予定でしたが、混雑による遅れの影響で間に合わなくなりました」とアナウンスする始末。とりあえず荒川車庫前まで行ってみると、花電車がまさに出庫しようとしているところでした。
 慌てて降りて出庫風景を撮影しましたが、その合間に乗ってきた電車が先行して出発していきました…。
 大阪でもJRでない限り、ここまで人は集まらないのではないでしょうか。
荒川車庫前(2011.10.10)

 ケーキをイメージした花電車、トッピングには引退した地下鉄浅草線5000系や都電6000形「一球さん」など、懐かしい車両が並んでいました。
荒川車庫前(2011.10.10)

 荒川車庫には100周年ヘッドマークと日章旗を付けた8804もいい位置に停まっていました。後で知ったのですが、花電車の出発前に花電車とこの8804、9002を並べて撮影会をしていたそうで、知っていたらもっと早く来ていたのに!と思っても、後の祭りでした…。
荒川車庫前(2011.10.10)

 もっと早く来ずにどこへ行っていたのかというと、東京メトロ千代田線北綾瀬支線にいる6000系試作車(ハイフン車)を撮っていました。私が訪ねるといつも5000系(これも今や貴重な車両ではありますが)だったので、5度目の訪問でようやく撮影できました。撮影会のことを知るまでは、ハイフン車を撮れたことで結構充実感があったのですが。 
綾瀬(2011.10.10)

 閑話休題。三ノ輪橋から戻ってくる花電車を撮影しようと、勝手知った撮影地の小台~宮ノ前間の併用軌道に行くと、まだ14時台だというのに建物の影が軌道にまで伸びてきており、結局、宮ノ前を出てすぐのところで1両分だけ日の当たる場所を見つけて辛うじて撮影できました。このあたりも交通量は多く、車に被らなかったのは先行の電車が全て失敗していただけに不幸中の幸いでした。
宮ノ前~小台間(2011.10.10)

 熊野前まで歩いていき、電車を待っていると、回送車が来ました。沿線に配置されていた警備員が荒川車庫に戻るための電車で、車内はもちろん警備員だらけ、ちょっと異様な雰囲気でした。電車を2本ほど待たないと乗れない状況では少し恨めしい存在ですが、この後、一旦入庫した花電車が早稲田へ再出庫する際に、警備員は再び回送車で先行して各電停に配備されます。
熊野前(2011.10.10)

 この時間帯、小台が無理ならまともに撮影できるのは飛鳥山しかありません。沿道から歩道橋まで鈴なりの人ごみの中、早稲田行きを撮影しました。背後に移る人々の数が、注目度の高さを物語っています。やはり首都圏のイベントは凄いなぁと、お上りさんの私は萎縮してしまいます。
王子駅前~飛鳥山間(2011.10.10)

 日が暮れても飛鳥山の人混みは収まりません。むしろ、これからが本番ともいえます。
飛鳥山(2011.10.10)

 花電車ですから夜になれば照明やイルミネーションを点灯させます。飛鳥山では信号待ちで早稲田行き・三ノ輪橋行きとも長い間一旦停車することが多いので、夜間の撮影にはうってつけの場所です。
飛鳥山(2011.10.10)

 もっと撮影していたい気もありますが、そろそろ帰りの新幹線の時刻を気にしなければなりません。途中で合流した知人Sさんたちが花電車を追跡されるのを見送り、後ろ髪を引かれる思いで王子から京浜東北線に乗り換えました。

 
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