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396:近鉄5200系重連運転

2011/08/22 (Mon) 00:48
 私は10数年前まで近鉄大阪線沿線住民でしたが、何が嫌だったかといって急行用2610系のクロスシートが大嫌いでした。20m4扉車に押し込まれたクロスシートは今思い出しても苦痛以外の何物でもなく、ロングシート化されたときは喝采物でした。そういうときに、3扉クロスシート車5200系の登場はまさに「干天の慈雨」でした。学生時代は帰りの電車のために5200系の運用を調べ(といっても、ネットや携帯もない頃なので、上本町駅で帰る電車を毎日ずらして車両を確認していくという原始的な方法でしたが)、選んで乗っていたものです。
 その後、5200系は大阪線よりも名古屋線での活躍が多くなり、私も沿線を離れたのでたまに乗っても見かけることが少ないのは残念です。快速急行や急行の印象が強いので、普通で来ると今でも驚いてしまいます。高安行きなら入庫のためと分かるのですが、河内国分行きでは勿体ない気がします。個人的には河内国分が最寄り駅だったこともあるので、その頃に見たら大喜びだったでしょうが…。
法善寺~堅下間(2011.8.21)

 前置きが長くなりましたが、8月21日にその5200系を使用したイベント列車が運転されました。
 これは大阪(上本町)~宇治山田間が当時の大阪電気軌道と参宮急行電鉄により全通してから80周年を迎えるのを記念して運転されたもので、宇治山田と名古屋から来た列車を伊勢中川で併結し、重連にして高安車庫に行き、洗車体験を行うというものです。5200系は他形式との併結はいつものことですが、重連は珍しいと思います。
 洗車体験に備えたわけでもないでしょうが、車体に汚れが目立ちますね。
堅下~法善寺間(2011.8.21)

 貫通扉の窓にはヘッドマークが付けられました。5200系は方向幕にない行先を出すのにこの方法(左右から金具で留める)で方向板を取り付けることがあり、1994(平成6)年の「伊勢まつり博」の際に運転された快速急行五十鈴川行きを思い出しました…と思っていたらこれ、ステッカーなんですね。
堅下~法善寺間(2011.8.21)

 今回の重連は大阪側から5112F(名古屋発)+5110F(宇治山田発)でしたが、5200系は走行機器の違いで5209系・5211系と3形式に分かれるので、今回は厳密に言うと5211系+5209系だったわけです。近鉄の形式はややこしすぎて把握し切れません。
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