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386:三岐鉄道開業80周年感謝まつり

2011/07/23 (Sat) 18:06
 7月23日に行われた「三岐鉄道開業80周年感謝まつり」に行ってきました。
 午前中に会場の保々車両区に行ってみると、行列ができていたので、先に沿線の撮影に回り、昼頃に出直しました。
保々車両区(2011.7.23)

 メインとなるのは、このためだけに常駐先の東藤原から回送されてきたED301(元南海ED5202)と、整備が続けられてきたED5082(元東武)の展示で、電気機関車を置いただけでこれだけの人が集まるとは、他の鉄道会社が羨ましがるのではと思うほどの来場者がありました。
保々車両区(2011.7.23)

 ED301は普段、東藤原のセメント工場内で入換に使用されており、南海の電気機関車では唯一の生き残りながら、ATS未装備のため、検査入場のとき以外は外に出てくることはありません。数年前までは「鉄道の日」のイベント列車で電車(601系607F)を牽引することがありましたが、607Fが廃車になった今では連結できる電車がなく、更に見ることの難しい車両になってしまいました。汚れにまみれている(グレーに塗ってあるのは汚れを目立たなくするためだそうです)にも関わらず、人目に晒されるだけで話題になる珍しい車両です。
保々車両区(2011.7.23)

 整備したてのED5082です。2003年の東武鉄道貨物列車全廃後にED5081とともに三岐入りしたものの、文字通り長い間、保々で留置されたままになっていました。結局、形式も変更せず、他の電機のように右側運転台に改造されることもなく、最低限の改造だけが行われました。
保々車両区(2011.7.23)

 私たちが会場に着いたときは上の画像のように1両ずつ分けて展示してありましたが、誰かが「連結できるのかなぁ」と言ったのを機にED301が動き、ED5082と連結されました。この重連は本線走行を見たいものですが、あくまでも連結器をつないだだけでジャンパ線は通っていないので、これで本線上に出るわけにはいきません。
保々車両区(2011.7.23)

 午前中、ED301は貨車(ワム229)と連結してあったのですが、それをもう一度見たいとのリクエストがあると、ED301が再び動いて貨車に連結されました。その柔軟な対応には、見ている私たちの方が驚かされました。 
保々車両区(2011.7.23)

 結構さまになっています。南海時代も塗色以外はこんな感じだったのでしょうか。
保々車両区(2011.7.23)

 その横では保線車両も展示され、実際に実演を行っていました。
保々車両区(2011.7.23)

 車内・運転台見学に使用されていた802F。やたら警笛が鳴らされていました。ED301や貨車を撮るためにはこの車両に近づかなくてはならず、カメラを構える横で大音響の警笛には閉口させられました。
 車庫の奥のほうに見えているのが整備中のED5081で、デビュー後はED5082と重連を組んで使用される予定です。
保々車両区(2011.7.23)

 この後、再び沿線へ撮影に出かけました。
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