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366:阪急「レールウェイフェスティバル2011」②阪急ミュージアム

2011/05/12 (Thu) 23:10
 「阪急レールウェイフェスティバル2011」の展示の中に、「阪急ミュージアム」というのがありました。
 行ってみると、どこかで見たことがあるような物が並んでいます。今は無き宝塚ファミリーランド内にあった「電車館」に展示されていたカットボディでした。小学生の頃は電車館の中の売店でミニチュアの方向板を買ってもらうのが楽しみだったことを思い出し、とても懐かしい気分に浸れましたが、撮影自体は親子連れが途切れるのを待たないといけないので、結構至難の業でした。

 5200系5251は記念撮影コーナーになっていました。
(2011.5.8)

 800形800の運転台。これはもうカットボディともいえないのでは…。
(2011.5.8)

 能勢電気軌道2の半分だけ。
(2011.5.8)

 600系や920形も貫通扉だけですがしっかり保存されています。
(2011.5.8)

 300形301のカットボディ。小学生の頃、この運転台に座って親に写真を撮ってもらったことがあります(恥ずかしいのでここには載せませんが)。 
(2011.5.8)

 1010系1010のカットボディ。断面を分かりやすくするために、車体中央を輪切りにされていますが、301とつなげて展示してあったので、最初は存在に気付きませんでした。解説板がないと、1010だということも分からないほどです。
(2011.5.8)

 ED2003のカットボディ。新京阪鉄道(現京都線)が製造した電気機関車で、廃車が1955年なので、カットボディとはいえよくぞ残してあったものと思います。
(2011.5.8)

 920形920の生首。 
(2011.5.8)

 "P-6"のトップナンバー100の生首。920と100にはスイッチが付いていて、前照灯を自由に点灯させられるようになっているので、なかなか子供が離れず、この画像を撮影するまで相当待たされました。それを分かって来ているので、これ以上の文句は言えませんが。
(2011.5.8)

 「電車館」は1983年に閉館し、後を引き継いだ「宝塚のりもの館」も2003年8月31日のファミリーランド閉園と運命をともにしましたが、展示品のうち阪急関係は正雀に移され、大阪市電の台車は交通局に里帰り、京都市電とSL103号は加悦SL広場で展示と、いずれも健在なのは嬉しいことです。
 正雀にある分については、もう少し見やすい形に整理して展示してくれたらと思うのですが、阪急ならいずれはやってくれるのではという気がします。
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