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365:阪急「レールウェイフェスティバル2011」①保存車

2011/05/12 (Thu) 00:54
 5月8日に阪急正雀工場で開催された「阪急レールウェイフェスティバル2011」に行ってきました。
 以前は誰でも入れたときはよく行っていたのですが、事前申込制になってからは初めてです。

 今回わざわざ申し込んでまで行ったのは、この600形602が初めて展示されたからで、会場に入ると、他の展示物には目もくれずに真っ先に向かいました。
(2011.5.8)

 600系は1926年川崎造船所(現川崎重工)製の日本初の全鋼製車両で、神戸・宝塚線で使用されて1975年に廃車後、車体と台車だけ(電装品は他車に流用)が川崎重工兵庫工場で保存されていましたが、阪急電鉄が引き取ることになり、昨年12月27日に兵庫から正雀までトレーラーで搬送されてきたものです。
(2011.5.8)

 とりあえずは外観が復元されましたが、細かいところまで再現されています。このご時勢に、直接利益を生むわけではない保存車両にここまで力を入れるとは、よほどの考えがないとできないことだと思います。
(2011.5.8)

(2011.5.8)

 内装はこれから復元作業に取りかかるとのことで、窓には内側から紙が貼られていて、車内は見えなくなっていました。
(2011.5.8)

(2011.5.8)

 正雀工場にいる保存車のうち、自走できる900形900と"P-6"こと100形116は、今回も乗車体験で構内を往復していました。
(2011.5.8)

 結構運転距離が長いので驚きましたが、私が行った時点で既に整理券は配布終了しており、乗車は叶いませんでした。保存車には他に1形、10形がいるのですが、今回は展示されていませんでした。
(2011.5.8)

 保存車ではありませんが、900形+P-6の横でマルチプルタイタンパーの実演が行われていました。
(2011.5.8)

 同じく、横で行われていた9300系使用の洗車場体験。P-6との並びを期待しましたが、タイミングが全く合わず断念しました。
(2011.5.8)
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