現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

364:阪急「京とれいん」ふたたび

2011/05/10 (Tue) 21:55
 最近、阪急関係の話題が多くなっていますが、気にせず書きます。
 3月19日から梅田~嵐山間で運転されている6300系「京とれいん」(6354-6804-6904-6814-6914-6454)、5月14日のダイヤ改正からは運転区間が梅田~河原町間となるため、嵐山線で撮影するべく出かけてきました。
 
 これは京都線内で撮影した嵐山行き。
 十三~南方間(2011.4.24)

 桂駅で京都線から嵐山線へ入ってくるところです。
桂(2011.5.8)

 今まで私が撮影した画像は正面がちでよく判らなかったのですが、側面にはラッピングが行われています。先頭車と中間車でデザインが違います。派手すぎないので、この程度ならいいと私は好感を持っていますが、上の画像の先頭車正面の扇はないほうがいいのではと思います。
桂(2011.5.8)

 快速特急運用後は、嵐山→桂を各駅停車で運用して桂車庫に入庫します。本日のお目当てはこの桂行きで、上桂駅で撮影後、1駅だけですが乗車してみました。
松尾~上桂間(2011.5.8)

 車内を初めて見たのですが、外観に比べてあまりの変わりように驚きました。京都側2両5・6号車(6914-6454)の車内は千歳緑色の京唐紙「麻の葉」をイメージした色調にしてあるそうです。
(2011.5.8)

 3・4号車(6904-6814)は京町家をイメージした半個室で、今まで走っているのを見ても、ここが一番混んでいました。嵐山線内では座れるかなぁと思ったのですが、この2両だけは座席が全て埋まっている状態でした。この画像は桂駅に到着し、乗客が全て降りた後のものです。これは一度座ってみたいものです。

(2011.5.8)

 3・4号車は扉付近がデッキになっていて、観光案内のパンフなどが置かれています。このあたりの落ち着いた色調が、いかにも阪急らしい感じがします。通勤用には使わないので、全車デッキ付きにしてもよかったのではと思うくらいです。 
(2011.5.8)

 大阪側1・2号車(6354-6804)は、赤紅色の京唐紙「蘭の華散らし」をイメージしたものです。かつての京阪特急の座席のような色合いですが、3種類の内装とも外国人には大ウケしそうな雰囲気です(車内放送は日・英・中・韓の4か国語で行われる)ので、海外でPRに努めれば興味を持たれるのではと思います。
(2011.5.8)

 阪急の話題は後しばらく続きそうです…。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


関西大手私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 アルピコ交通上高地線
≫次の記事 泉北高速鉄道開業40周年

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。