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358:インドネシア③元東京メトロ6000系登場

2011/05/06 (Fri) 14:07
 今回のジャカルタ訪問の目玉は、3月に日本から到着した元東京メトロ千代田線6000系でした。
 私たちが子供の頃の電車図鑑などには、地下鉄電車の代表として必ずといっていいほどこの6000系が載っており、印象の強い車両の一つでした。ジャカルタへの譲渡まで廃車が出ず、東京でもまだまだよく見られる車両なので、ジャカルタで6000系を見るのは不思議な感じです。

 第一陣の2編成(6115・6126F)は、訪問時はブキット・ドゥリ(Bukit Duri)電車区で整備中とのことで、ジャカルタ在住の友人A君に許可を取ってもらい、最寄りのマンガライ(Manggarai)駅からバジャイに乗って電車区を訪ねてきました。
 マンガライ駅でA君と待ち合わせ中に見た光景。東京メトロ勢は確実に勢力を伸ばしています。
マンガライ(2011.4.29)

 ブキット・ドゥリ電車区で改装工事を終え、試運転を待つ6126Fです。横にいるのは05系107Fです。同じメトロ同士でも、たぶんこれが初対面でしょう。
 その前に、最初見たときはこれが6000系だと気付くのに少し間がありました。赤に黄色帯としてしまうと、7000系とぱっと見の区別がつかなくなります。KCJ社所属の車両は全てこの色で統一されます。
ブキット・ドゥリ電車区(2011.4.29)

 これはジャカルタに来たどの車両も同じですが、運転台の主要機器には名称をインドネシア語で翻訳したシールが貼ってありました。
(2011.4.29)

 「小田急乗入不可」…こういう、ジャカルタでの運用に直接関係ないものはそのまま残してあるのが、いかにもインドネシアだと思います。
(2011.4.29)

 6115Fはジャカルタ名物のスカートを取り付けているところでしたが、この翌日には6126Fと同じくKCJカラーに変更されたそうです。といっても、この上からステッカーを貼り付けるだけですが。
ブキット・ドゥリ電車区(2011.4.29)

 ジャカルタに到着した日本からの電車は、一旦マンガライ工場(Balai Yasa Manggarai)に入場するのですが、なぜか外観関係の改造工事はこのブキット・ドゥリ電車区に移動させたうえで行われます。マンガライ工場は警備が厳重で、申請してもまず中には入れないので、まだ見学できる機会のある電車区の方がファンにはありがたいです。
ブキット・ドゥリ電車区(2011.4.29)

 6126Fは、私がジャカルタを離れた2日後の5月5日にボゴール線で試運転を行ったそうです。ジャカルタ訪問をGW前半にするか後半にするかで迷ったうえでの訪問でしたが、私の決断はいつも裏目に出るので自己嫌悪になります。
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