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324:水間鉄道オータムフェスタ2010

2010/10/23 (Sat) 23:08
 10月24日、水間鉄道で「オータムフェスタ」が開催されました。毎年恒例の行事ながら、今までは他のイベントや用事と重なっていたため、今年初めて行ってきました。
 ところがこのイベント、近畿運輸局のホームページには随分前から告知されていたものの、肝心の水間鉄道からは数日前になってようやく発表される始末、当日に貝塚駅へ行っても一切案内がなく、本当に開催されているのか不安になりましたが、水間観音駅に着くと、テントを出してイベントらしきものをしているのが見えたので、これでようやく安心しました(笑)。
水間観音(2010.10.23)

 これも毎年のことですが、「鉄道の日」記念行事として、「車内児童絵画展」が10月23~31日に開催され、ヘッドマークが2編成に掲出されています。
 まずは1003F。
森~三ツ松間(2010.10.23)

(2010.10.23)

(2010.10.23)

 もう1本は1007Fでした。
森~三ツ松間(2010.10.23)

(2010.10.23)

(2010.10.23)

 絵画展というのは車内の中吊り広告枠に沿線にある小学校の児童が描いた電車の絵を貼り出すというものです。個人情報保護なのかもしれませんが、絵を描いた児童の名前も添えれば、もっと喜ばれると思うのですが。
(2010.10.23)

 水間車庫では「検車見学ツアー」が行われましたが、私が着いたときには受付が終了しており、これが心残りとなりました。車庫見学と電車に乗っての洗車体験という内容でしたが、これには1006Fが使用されていました。
 以前は1007Fに付いていた「水なす」のヘッドマークがこちらに代わっています。
水間観音(2010.10.23)

 もうひとつのメインイベントが7000系7003F撮影会で、貫通扉にあったMIZUMAマークを剥がすだけと思っていたら、車内のバックミラーを撤去し、窓や連結器の周囲を黒く塗装して、行き先も東急時代の「渋谷」にするなど、かなり手の込んだものになっていました。これは7003のみで、反対側の7103は水間仕様のままです。
 ホームページには「東急7000形グッズをお持ちの方はセットしての撮影も可能。」とあったのですが、大阪で東急の部品を持ってくる人がいるのかと思っていると、本当に急行板を持参してきた人がいました。東京からこのために駆けつけたのでしょうか。
水間観音(2010.10.23)

 7000系の車内は模型運転会場になっていました。 
(2010.10.23)

 今回、私がもっとも嬉しかったのが、保存車クハ553(元南海モハ1240)が赤とクリームのツートンカラーに塗り替えられたことで、私が初めて水間鉄道に乗ったときがこの色だったので、懐かしさでいっぱいになりました。
 屋外展示ながら、車内を詰所に使っているためかよく整備されて状態はよく、塗り替えもこれで2度目ですが、後は真正面にある電柱とフェンスを何とかしてほしいと思います。
水間観音(2010.10.23)

 イベント終了後、7003F(既に検査期限が切れているので本線上を走行できない)はアントに牽引されてゆっくりと車庫に戻っていきました。
水間観音(2010.10.23)

 この「オータムフェスタ」は手作り感あふれる充実した内容だと思うのですが、それだけに事前告知が十分でなかったためか参加者が少なく、派手な他社イベントの陰で穴場のような存在になっているのが残念です。
 今回もこれだけの出し物があったので、来年がどうなるか楽しみです。
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