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312:台湾客車列車①林口線貸切列車

2010/08/30 (Mon) 21:37
 ジェットスター航空の大阪発台北経由シンガポール便の就航により、台湾も東京へ新幹線へ行くのと同じ、あるいはそれより安い金額で行けるようになりました。ありがたいことです。
 はっきりいって、JALやANAに乗りなれていると、ジェットスターのような格安航空会社は驚きの連続ですが、大阪から台北までは2時間半なので、機内食などのサービスはなくても何の問題もありません。

 そういうわけで、またもや8月27~30日に台湾へ行ってきました。
 今回も親友HAYASHIさんに連れて行ってもらい、28日に運転された藍色客車の貸切列車を撮影してきました。ILLSMP("I-Lan Line Super Motorcycle Party")という、私は初めて聞く名前のサークルがチャーターしたもので、基隆→林口線→新竹というマニアックなルートで運転されました。

R40とR123の重連で藍色客車5両を牽引して基隆駅に進入してくる貸切列車。もはや「客車がインド製(通勤タイプ)か」などと贅沢は言っていられません。
基隆(2010.8.28)

 ディーゼル機関車の青色旧塗装への復元は、今年に台湾鉄路が123周年を迎えるのを記念してR123(笑)に行われたのは以前にも書いたとおりですが、他にR40とR101にもされていたことを、このときになって知りました。 
 R101は今日、「南方公園」の貸切で海線を走っています。私もメンバーなのですが、ネタの面白さでこちらに来てしまいました。不好意思!!
基隆(2010.8.28)

 基隆で機回しをしている間に電車で先回りしました。とはいえ撮影できる場所も限られるわけで、樹林駅のホーム先端で通過する貸切列車を待ち構えていると、思わぬ並びが撮れました。これが被っていたら、EMU500系を一生許さなかったでしょう(苦笑)。
樹林(2010.8.28)

 客車に貼られていたイベントの告知ポスターです。ただでさえ暑いさなかに、非冷房車両に乗ろうとする酔狂な人が、台湾にもこれだけいたのだという点で心強く思いました。
(2010.8.28)

 ハイライトは林口線への入線です。鶯歌駅で列車待避中の貸切列車を撮影し、今度はHAYASHIさんの車で先回りです。林口線では通常、桃園~海湖間で平日のみ1日2往復の旅客列車が運転されていますが、今回は終点の林口まで入線します。
 それならと、海湖より先の区間で撮影したのですが、沿線は草が多くて歩きづらく、HAYASHIさんによると「近くに軍の演習場がある」そうで、空き地といえどもうかつに立ち入れず、単純な構図でも撮影には結構苦労させられました。
海湖~林口間(2010.8.28)

 桃園ではスイッチバックになり、林口でも折り返しの手間を省くため、林口線内はプッシュプルになっていました。振り返ってもう1枚。
海湖~林口間(2010.8.28)

 林口は周辺に人家のほとんどない寂しいところですが、火力発電所(画像の左のほうに見えています)があり、ここへの石炭輸送で貨物列車が運転されています。
 そんなところへ迷い込んできた(?)客車列車と押し寄せる鉄道ファン、ここで私も台湾の友人のほとんどに会うことになりました。
林口(2010.8.28)

 返しは林口線と一目で分かる場所ということで、「客車折り返し点」で。海湖まで来た旅客列車は、信号の関係で一旦ここまで来て折り返していきます。
林口~海湖間(2010.8.28)

 桃園で重連に戻り、新竹へ向かってイベントは終了です。車で先回りして来たのは有名撮影ポイントのカーブした橋。ここでは危うく「自強号」と被るところでしたが、貸切列車のスピードが異様に遅く、「自強号」が通り過ぎた後も余裕で撮影できました。
新豊~竹北間(2010.8.28)

 
【撮影協力】HAYASHIさん、黄さん、寥さん
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テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


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