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296:琴電 旧型車チャーター②23が長尾線を走る

2010/05/17 (Mon) 22:05
 「どつぼ電車」の翌日は、別の知人が23を長尾線でチャーターし、引き続きの参加となりました。ここしばらく、長尾線での旧型車運転は琴電主催のイベント列車のみで、貸切はダイヤの関係で運転できなかったのですが、早朝の休日運休列車のスジに乗せる形で実現しました(イベント列車と同じパターンです)。

 そういうわけで、朝7時前から長尾線沿線には友人知人が集まり、23の来るのを待ちました。23が長尾線を走るのも珍しいと思いますが、更に単行運転でした。
白山~井戸間(2010.5.16)

 長尾で601-602の長尾方に併結された23が瓦町に向かいます。
学園通り~平木間(2010.5.16)

 瓦町で解放された後、瓦町→一宮→仏生山(解放)と1100形に併結され、先頭を切って走ります。スピードは速いです。速度の速い琴平線の電車に併結すると、旧型車の負担が大きいそうで、最近は旧型車単独での運転が多くなりましたが、最初の頃は定期列車との併結が基本だったのを思い出させる光景でした。
太田~仏生山間(2010.5.16)

 仏生山に入庫後は、お決まりの撮影会になりました。300が再びお出ましです。
仏生山検車区(2010.5.16)

 琴電所蔵や参加者持ち込みの方向板を次々と付けていきます。
仏生山検車区(2010.5.16)

 最後に琴電さんのご好意で23の車内を見学させてもらいました。吊り革や網棚の支柱、ドア横に施された彫刻など、コスト重視の今ではまず実現できないデザインの車内装飾は溜め息ものでした。
仏生山検車区(2010.5.16)
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