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292:JABOTABEK探検記①メトロ有楽町線7000系到着

2010/05/05 (Wed) 22:55
 この連休は、インドネシア・ジャカルタを訪問してきました。
 現地の友人たちから色々と情報をもらっていたので、モチベーションがかなり高い状態で訪問してきましたが、JABOTBEK鉄道では日本からの譲渡車両はどれも元気に走っていました。

 今回のお目当ては4月21日に到着したばかりの東京メトロ有楽町線7000系7017Fで、訪問時にはマンガライ工場に留置されていました。まだジャカルタ仕様になっていないので、何か妙な感じです。
マンガライ工場(2010.5.1)

 車内もそのままでした。ジャンパ線はこんな風にして運んでくるのですね。
マンガライ工場(2010.5.1)
 
 路線図や広告までそのままとは驚きました。
マンガライ工場(2010.5.1)

 案内してくれた職員Rさんに、これらの内容を説明するのが大変でした。
マンガライ工場(2010.5.1)

 さて、昼間に沿線での撮影などをして夕方にマンガライ駅へ戻ってくると、工場から入換用ディーゼルカーに牽引された7017Fが出てくるのに偶然遭遇しました。これからブキットドゥリ電車区へ移動させるというので、乗せてもらいました。
マンガライ(2010.5.1)

 ブキットドゥリ電車区では先輩の都営6000系がお出迎えです。東京でも顔を合わせたことがない車両同士が、こんなところで初顔合わせとは、見ている方も信じられない思いです。 
ブキットドゥリ電車区(2010.5.1)

 これが入換・救援用ディーゼルカーNR-01形で、元々は日本車輌製の旅客用だった車両です。ジャカルタに陸揚げされた日本からの電車は、これに牽引されてマンガライ工場まで移動します。片運転台で、この反対側にはエキセントリックな表情に改造された正面があります。
ブキットドゥリ電車区(2010.5.1)

 ブキットドゥリ電車区への移動は5両ずつ行われ、電車区内で10連に組成し直されました。
ブキットドゥリ電車区(2010.5.1)

 こちらはインドネシア製のKRL-1形電車です。インドネシアの車両メーカーINKA社の意欲作ですが故障が多いらしく、どちらかというと日陰の存在になっています。4連2本があり、普段は4連ずつでの運用ですが、構内入換の関係か、2本つないで動いてきました。この8連は、一緒に行った現地の友人たちも驚いていました。
ブキットドゥリ電車区(2010.5.1)

 KRL-1形と並ぶ7000系です。これから、電車区内でJABOTABEK仕様に改装するそうです。デビュー時にはどんな姿になっているか、見たいような見たくないような…。
ブキットドゥリ電車区(2010.5.1)
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