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288:伊賀鉄道 202F

2010/04/18 (Sun) 23:34
 伊賀鉄道では200系の2本目となるモ202-ク102(元東急デハ1310-クハ1011)が登場し、2月28日にお披露目イベントが行われました。
 私は他の用事でこのイベントには行けず、3月中に一度訪ねたのですが運用に入っておらず、4月も後半になって再訪し、ようやく撮影と乗車を果たしました。

 今回は東急1000系の中でも編成の中間に入ることを想定して貫通扉を中央に設けた車両なので、201Fから印象がまた変わりました。引退した866Fからピンクの「くの一」塗装を引き継いでいます。
比土~上林間(2010.4.18)

 訪れた日は市部・上林駅周辺で「菜の花まつり」が開催され、伊賀線内で最も乗降客の少ないこの2駅で珍しく乗降が多かったのに驚きました。その一環で、「お花見もちつき電車」が上野市~伊賀神戸間で1往復運転されました。車内でついた餅を食べながら、市部や上林で満開になった菜の花を車窓から眺めるというなかなか面白そうな企画列車で、861Fが充当され、小型の「臨」円板が付きました。この板は初めて見ました。
上林~比土間(2010.4.18)

 最後に202Fに乗車してみましたが、車内は201Fと全く変わりありませんでした。くの一ラッピングもこの2編成までということで、次に登場する203Fがどんな仕様になるのか、とても気になります。
猪田道(2010.4.18)

 200系の運用は伊賀鉄道の公式サイトで公開されています。基本的に2編成とも毎日運行されているように見えますが、特に土休日ダイヤでは1本が入庫していることもある(私の3月の空振りがこれでした)ので要注意です。
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