現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

279:琴電300 レトロ復刻記念特別運行

2010/03/23 (Tue) 23:10
 琴電に残る旧型車4両のうち、3000形300が登場当時の茶色一色に塗装変更され、3月20・21日に特別運行が行われました。

 私は20日だけ行ってきましたが、この日は琴平線で午前中は4連、午後は2連で1往復ずつ運転されました。4重連は仏生山~琴電琴平間往復で、(←琴平)300+120+23+500という編成でした。
畑田~陶間(2010.3.20)
 
 記念ヘッドマークが付きましたが、小さい用側ので近寄らないと何が書いてあるかよく分かりませんでした。
(2010.3.20)

 4重連なので500先頭も。今日は300の引き立て役で、こちらにも300と同じヘッドマークが付いていますが、走るからにはこちら側も撮らなければ。
羽床~滝宮間(2010.3.20)

 後追いで300側から。こちらがメインのカットですが、例によってすごい迫力です。見た目だけでなく、吊り掛けモーター四重奏もなかなかのもので、走り去った後もしばらく音が響いていました。まるでSLみたいです。
羽床~滝宮間(2010.3.20)

 午後は300+120で琴平線を1往復しました。120も普段は走る機械が少ないためか、出場したての300と比べてもそんなに汚れていないのが目に付きました。これがいいのか悪いのか…。
羽間~榎井間(2010.3.20)

 私は4両の中では120が一番のお気に入りなので、高松築港行きは当然120側から押さえました。高松城のお濠端はお手軽という他に、周囲に高層建築があるにも関わらず意外に光線状態がいいので、大勢の鉄道ファンがいました。
片原町~高松築港間(2010.3.20)

 高松築港から瓦町へ戻る300+120。今日はこれでおしまいです。琴電では4月下旬から旧型車を定期的に走らせるそうで、また行きたいと思います。
高松築港(2010.3.20)

 古い写真で見る琴電は今回の300のように茶色一色の姿ばかりなので、他の3両の茶色とクリームのレトロツートンカラーよりはこちらの方がそれらしい雰囲気を感じます。琴電もなかなか味なことをしてくれます。できれば、23以外の2両も茶色一色にしてほしいと思うのですが…。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用


地方私鉄トラックバック(0)|

≪前の記事 名鉄7700系さようなら運転
≫次の記事 静岡鉄道 リバイバル1000系

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。