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253:年末年始関東めぐり②箱根登山鉄道

2010/01/04 (Mon) 23:44
 江ノ電ともう一つ、前から行かなくてはと思っていたのが箱根登山鉄道です。モハ2形108が昭和30年代の塗装に復元したと聞き、行こうと思っているうちにこの日まで伸びてしまいました。調べてみれば運行開始が平成19年9月2日、2年間も経っていました。
 気長に待つつもりで、大平台駅で降りて待っていると、次に来た小田原行きが108号でした。後には103-107を連結しています。この2両は唯一残る吊り掛け車なので、まさに乗ってよし撮ってよしの編成です。
大平台(2009.12.30)

 108を撮って満足していると、運のいいことに2000系2005Fが来ました。こちらはスイスのレーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年記念の「氷河特急」塗装で、今年3月14日から運行開始しています。  
大平台(2009.12.30)

 強羅から折り返してきた108を宮ノ下で迎え撃ちました。箱根登山は途中で3回スイッチバックがあり、駅によっては108が最後尾になるので、撮影場所の選定は結構頭を使わせられます。
宮ノ下(2009.12.30)

 宮ノ下では登場時の塗装に復元された1000形1003F(ベルニナ号)とすれ違いました。これで、特別塗装の車両は全て見たことになります。箱根登山は本数が比較的多く、運賃もそれほど高くないので、一通り運用チェックしてから撮影に回っても十分時間があるのがいいですね。
宮ノ下(2009.12.30)

 帰りは108の編成に乗って帰ることにしました。大平台でモハ2形同士の並びとなりました。この塗装は小田急ロマンスカーに倣ったものだそうですが、正面の塗り分けを変えるだけで結構印象が変わるものです。
大平台(2009.12.30)

 上の「ベルニナ号」と同じく3月14日から、小田原~箱根湯本間で運用される小田急1000形もレーティッシュ鉄道をイメージした赤メインの新塗装になりましたが、この日は姿を見かけませんでした。これも撮影しようと思っていたので残念ですが、小田原で寝過ごして降りた開成駅の側線に留置されていました。既に暗くなっていましたが、意地で撮ってきました。
開成(2009.12.30)
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