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252:年末年始関東めぐり①江ノ島電鉄

2010/01/04 (Mon) 23:25
 この年末年始は特に予定もなく、ブラブラすることになりました。それならおとなしく自宅で寝正月でも迎えればいいものをそれができない私は、思い立って関東方面へ向かうことにしました。
 最初に向かったのは江ノ電、しばらく訪れない間に車両の塗色を結構変えていますが、1000形がすごいことになっていました。

 画像の左側は10月14日に登場した「嵐電号」1002F、右側は登場30周年を記念して12月からデビュー当時の塗色に復元された1001Fです。
極楽寺(2009.12.30)

 「嵐電号」は江ノ電と嵐電(京福電鉄)が姉妹提携を結んだことを記念してのもので、嵐電でも江ノ電カラーをまとった「江ノ電号」が同時に走り出しています。両方とも平成23年3月までの期間限定です。
七里ヶ浜~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 もう一編成、1501Fが6月26日から「サンライン号」に復元されているのもようやく撮影できました。これも1000形登場30周年記念行事の一環です。「サンライン号」は1501・1502Fが昭和61年の登場時から3年ほど塗られていた色で、こちらは期間限定というわけではないようです。
極楽寺~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 で、1001Fです。最初に訪れたときは入庫していたので、翌日に再び行くと運良く走ってきてくれました。「嵐電号」と連結されていたのは、両方とも撮りたい私には痛手でしたが…。
稲村ヶ崎~七里ヶ浜間(2009.12.31)

 1001Fのヘッドマークです。今思うと、この車両がローレル賞ではなく、ブルーリボン賞を受賞したのは何か理由があったのでしょうか。
(2009.12.31)

 1000系列といえば、もう一つ目を惹いたのが1101F"S・K・I・P号"です。もう3代目になるそうです。前後で塗装が全く違うのですが、増結されているのでこちら側しか撮影できませんでした。 
極楽寺~稲村ヶ崎間(2009.12.30)

 江ノ島駅の待合室では、303がさらし首になっていました。初めて見たのですが、現役時代を知っているだけにショックでした。せめて扉1つ分くらいのカットボディにしてほしかったところです。 
江ノ島(2009.12.30)

 この日は藤沢に泊まることにしたので、せっかくの機会ということで普段は撮れない運用を狙ってみました。深夜にある極楽寺行きです。充当されている2001Fはこの日の昼間も走っていたのですが、実は2連の江ノ電を見たのはこれが初めてでした。
江ノ島(2009.12.30)

 「毒も喰らわば皿まで」ということで、更に粘って1日1本の鎌倉発江ノ島行きを。この他に、鎌倉発最終電車の稲村ヶ崎行きというのもあるのですが、これを撮ると藤沢に帰れなくなるので断念しました。
腰越(2009.12.30)
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