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250:伊賀鉄道200系登場(近鉄バスツアー)

2009/12/23 (Wed) 21:43
 伊賀鉄道では東急1000系を導入して200系とし、今後3年間で現在の860系を置き換えると発表しました。その第1弾となる201Fが12月24日に営業運転を開始するのに合わせて、出発式や試乗会などのイベントが行われましたが、私は12月23日に近鉄バス主催のバスツアーに参加してきました。

 集合場所の大阪上本町駅を出て、まずは近鉄大阪線を撮影ということで、榛原~室生口大野~三本松間で特急を中心に数本の電車を撮りましたが、光線状態が悪く、思ったような写真は撮れませんでした。
榛原~室生口大野間(2009.12.23)

 いよいよ本題の伊賀鉄道です。バスで上野市駅へ移動すると、車庫に「新忍者列車」にラッピングされた201Fと866Fが並んでいました。866Fは201Fと入れ替わりに廃車となる予定です。この日は近鉄主催のツアーも行われ、これからその参加者向けの撮影会が行われるとのことで、この後、左横に862Fを並べられました。
上野市(2009.12.23)

 私たちは伊賀上野まで乗車し、そこから再びバスで撮影地の上林~比土間へ移動となります。あいにくの曇り空になりましたが、それなりに撮影できました。
上林~比土間(2009.12.23)

 定期の電車を3本撮影の後、最後に200系の臨時電車を撮影です。この電車には前述の近鉄主催の試乗客が乗車していました。
上林~比土間(2009.12.23)

 バスで上野市へ戻り、車庫で今度は私たちの撮影会です。まずは緑の862Fとマルーンの863Fの並び、伊賀鉄道が持っている方向板のレプリカの他に、参加者の方が持ち込んだ方向板も掲出され、撮影に大童となりました。863Fの「生駒-王寺」は、820系時代に生駒線で乗ったことを思い出して感動ものでした。
上野市(2009.12.23)

 そこへ伊賀神戸から戻ってきていた201Fも入り、いよいよ3並び撮影会です。860系の板が1分おきに交換されるので、非常に忙しくなってきました。
上野市(2009.12.23)

 側線にいた867Fも入れて強引に4並び。
上野市(2009.12.23)

 最後に200系の形式写真撮影です。伊賀神戸方の201はダブルパンタですが、前後でパンタグラフの形状が異なります。どこかの発生品でしょうか。
上野市(2009.12.23)

 さて、いよいよ上野市~伊賀神戸間で200系に試乗です。車内は新車の匂いが漂っていました。床に石畳模様のステッカーを貼ってあるのが印象的です。セミクロスシート化されていますが、このクロスシートは京阪9000系の中古発生品だそうです。
(2009.12.23)

 忍者の里だけあって、ドア内側もこの通り。
(2009.12.13)

 201の乗務員室扉横には、車体ラッピングの「くの一」をデザインした松本零士先生のサインがあります。12月19日の出発式の際に描かれたもので、「そのうち消えてしまうので、サインを見たければ今のうちに…。」と伊賀鉄道の人が言っていました。せっかくのサインを、なぜコーティング等で保護しないのか不思議です。
(2009.12.13)

 カーテンも手裏剣模様と、結構凝っています。広告スペースには東急長津田工場から比土駅までの陸送・搬入と「忍者列車」へのラッピングの模様の写真が展示されていました。
(2009.12.23)

 乗り心地は快調です。今まで、伊賀線がよく揺れるのは線路の状態がよくないからだと思っていたのですが、車両にも原因があったことに気付きました。しかし860系を見慣れた目にはワンハンドルが奇異に映ります。
猪田道(2009.12.23)

 上の860系との並び写真でもお解り頂けると思いますが、伊賀鉄道にとって200系は大型です。現状の施設では車両限界に抵触するため、各駅ではホームが削られました。どの駅も、削られた跡が生々しく残っています。
丸山(2009.12.23)

 伊賀神戸まで往復の後、上野市駅から再びバスに乗って大阪へ戻りました。伊賀鉄道、これから動きが慌しくなりそうです。
丸山(2009.12.23)

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