現在の時刻(JST)

プロフィール

道楽

Author:道楽
現在、過去の話題も追加していますので、バックナンバーもご覧になってみてください。

ご来訪有難うございます。

見えにくい方はこちらで

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

まとめ

:スポンサーサイト

--/--/-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

240:台湾 「英國婆仔」健在

2009/08/20 (Thu) 23:44
 このブログにも度々登場する台湾鉄路局EMU100系電車ですが、現在は可動状態にあるのが5連4本(10連2本体制で運用されます)と、まさに風前の灯状態になっています。私が台湾鉄路に興味を持つきっかけになった、お気に入りの車両だけに6月に定期運用から離脱すると聞いたときは、同じくお気に入りだった南海21000系の引退のときのように動揺しましたが、後任となるべきEMU300系の自動扉化が遅れたため、その後も日曜日に1往復ながら運用が残りました(自強1121・1120次)。その後、私の台湾行きは日曜日を中心に行程を組むことになったのは言うまでもありません。
 そんな中、8月15日に登場31周年(何とも妙な数字ですが、そこが台湾らしいといつも思います。恐らく30周年でするつもりが、部内調整に手間取ってずれ込んだのではと思います。)イベントをするというので、航空券の取りにくい時期にも拘らず、日程はともかく金銭的にはかなり無理をして台湾に向かいました。

 これが駅に貼りだされたポスターです。「最初の感動を訪ねて帰る」(直訳です…)のキャッチコピーの意味が何かというと…。
海報(ポスター)

 何と登場当時の塗装に復元されたのです。台鐵では以前にもDR2700系を登場時の姿に復元したことがありますが、1両だけだったので、今回のように編成単位でのリバイバルは初めてだと思います。1978年の登場時はこの色だったのですが、1981年に衝突事故を起こしたため、正面を上のポスターのような警戒色に塗り替えられました。
 今回は台北~(海線経由)~台中間往復の臨時列車として運転され、列車番号も往時にあわせて自強1051C次・1052C次とされましたが、現在の台鐵では列車番号を数字だけで表すため、乗車券(これも当時を模した硬券です)を予約する場合はそれぞれ8251次・8252次と入力するようにと案内されました。台湾はこういうところに妙に凝るのですが、意外な柔軟さですね。
大肚~龍井間(2009.8.15)

龍井~大肚間(2009.8.15)

成功(2009.8.15)

成功(2009.8.15)
スポンサーサイト

海外亡命トラックバック(0)|

≪前の記事 台湾ネタをもう少し…
≫次の記事 名鉄「三河湾号」

トラックバック

ブログ TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。