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220:養老鉄道ラビットカー復活

2009/09/13 (Sun) 19:06
 養老鉄道600形605-506は近鉄南大阪線の「ラビットカー」6800系(6850形)の生き残りとして貴重な存在になってきていますが、この度、登場当時の塗装に復元され、9月13日にお披露目を兼ねた試乗会が開催されました。

 私は撮影に回ったのですが、まずは西大垣で出庫待ちの605Fです。現在の養老鉄道の車体色も近鉄の旧塗装なわけで、1世代と2世代前の並びになりました。岡本太郎デザインのラビットマークもステッカーでばっちり再現されています。
西大垣(2009.9.13)

 大垣から参加者を乗せて桑名へ向かう605Fです。途中で離合や撮影会のために数回停車するのですが、運転時刻が一切公表されなかったので、交換可能駅と定期電車の時刻表を照らし合わせて「ここで停まる」と当たりをつけて車で追跡するのは結構大変でした。
友江~大外羽間(2009.9.13)

 撮影名所のこの場所では曇ってしまいましたが、今回の復元塗装は当時の現物を知らない人(私もそうですが)からも好評だったと思います。オレンジなど赤系の色のリバイバルは、えてして赤味が強いなどと言われてしまうのですが、このラビットカーは大方のイメージ通りだったということでしょうか。
美濃津屋~駒野間(2009.9.13)

 撮影会は養老と多度での長時間停車中に行われたようで、その間に推測で動いている割にはスムーズに追い越して、桑名駅入線まで撮影できました。
播磨~桑名間(2009.9.13)

 桑名駅では側線に1時間半近く停車します。ホームから撮影している私たちのために、乗務員さんが板を替えてくれたりするのですが、その間参加者は車内に閉じ込められたままで、私なら文句を言うところですが、不満等は出なかったかと気になります。
桑名(2009.9.13)

 ふと見てみると、貫通幌は赤いままでした。
桑名(2009.9.13)

 大垣への帰路は光線状態があまりよくないので、後追いでの撮影がメインとなりました。今回取り付けられた復活記念の板(当時ラビットカーに付けられた方向板を模したもの)は11月15日まで取り付けられるとのことで、また訪問したいと思います。
美濃高田~烏江間(2009.9.13)



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