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215:伊賀鉄道「昭和レトロ電車」登場

2009/08/08 (Sat) 19:54
 そろそろ去就が注目されだした伊賀鉄道860系ですが、862Fが深緑(昭和20~30年代の近鉄電車の塗装)に塗られ、8月8日にお披露目イベントが開催されました。例によって、上野市車庫で撮影会やグッズ販売などを行うわけですが、今回は「レトロ」がテーマとのことで、ホーロー看板なども展示されていました。
上野市(2009.8.8)

 撮影会での862Fです。860系は820系時代を含めてもこの色になったことはありません。この当時の実車を見たことのある人からは「何か違うなぁ」と、お約束の感想が出たのはまだしも、伊賀鉄道の社員の人までが「工場で塗ってみたら妙に明るい色になって雰囲気が違った」と言う始末です。いずれにしても、光線状態や天候で印象が大きく変わりそうな色です。
 撮影会では近鉄時代の方向板が色々と取り付けられましたが、その中で注目されたのが「西名張」(伊賀神戸~西名張間は昭和39年廃止)、もちろんレプリカですが、伊賀鉄道にしてはかなり思い切ったことをすると思いました。
上野市(2009.8.8)

 862Fの車内に昔の広告や家財道具が展示されていました。8~9日の間、「昭和レトロトレイン」として、個人のコレクションを展示したまま走るそうです。
上野市(2009.8.8)

上野市(2009.8.8)

 さて、862Fは試乗列車として上野市~伊賀神戸間を1往復します。863Fのマルーン復元塗装のときと同じく、近鉄時代の方向板を掲出して走るので、私にはこれが一番の目玉です。往路の猪田道と復路の丸山で863Fとすれ違う運用で、この列車に限り、863Fにも方向板が掲出されます。相対式ホームで綺麗に並びが撮れる猪田道は予想通りの人出でしたが、望遠レンズ使用で何とか撮影できました。前にも書きましたが、860系は方向板を出さないとしまりのない顔になってしまいますね。
猪田道(2009.8.8)

 後は車で追跡して撮影した結果をただ並べるだけです。「上野市」は前後でデザインが異なりますが、862側の板が旧デザインになります。
比土~上林間(2009.8.8)

比土~上林間(2009.8.8)

 863Fは本当に、この1往復だけで方向板を外されてしまいました。
丸山~上林間(2009.8.8)

 ここまでされると、次は何を?と期待してしまいますが、次は置き換え用の新車導入記念ということになりそうです…。
桑町~茅町間(2009.8.8)

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